大友克洋「気分はもう戦争3(だったかもしれない)」

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大友克洋×矢作俊彦「気分はもう戦争」を知っている…という時点でかなりの年寄感がありますが、あれから30年。久しぶりの大友克洋の漫画が読めるということだけで、漫画アクションを地元の本屋さんで初めて買いました。「気分はもう戦争」のポスターと絵葉書のおまけ付きです。

表紙、かっこいいですね。それだけでも良かった…。


コミックスは妹のモノでしたのでもう手元にはなく、どんな話だったのか読み返すことができないのですが、キャラクターはなんとなく覚えていて、久しぶりに同級生に会った時のように、読んでいるうちにちょっと思い出してきた…みたいな感じでありました。

ストーリーもこの先続くような終わり方だったりして、いつになるかわからないというコメント付きではありますが、続きゼヒゼヒお願いします!きっと今回アクションはすごく売れたのではないかと思いますから、双葉社さんが協力に作者のお二人をプッシュしているに違いありません。

オリジナルの「気分はもう戦争」は絶版になっているようですが、今回のことで再発売になるといいなぁ。また読みたい。

そうそう、次号のアクションには、先日の「リバーエンド・カフェ」が載るようです。そうそう、これもアクションでした。次号も読もうか…。

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このページは、raizoが2019年4月19日に書いたブログ記事です。

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