Reborn Art Festival 2019:パスポートのこと

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RAFpass今年のReborn-Art Festival 2019。チケットはパスポート1種類(一般3,000円/高・専・大学生2,000円)のみですが、利用にはちょっと制限があります。

スタートするまで仕組みが全然わかりませんでしたが、少し回ってみてやっと仕組みが理解できました。


全部で7つのエリア(A.石巻駅前エリア・B.市街地エリア・C.桃浦エリア・D.荻浜エリア・E.小積エリア・鮎川エリア・G.網地島エリア)に別れていて、各作品を1回ずつ見て回ることができますが、チェックエリア内(C、D、E、G)は、そのエリア内を1日で回る必要があります。逆に、それ以外の地区は、無理に1日で回らずとも、後日残ったところを再度回ることができます。一度観賞した作品をもう一度見たい場合、もしくはすでに訪れたエリア内を再度観賞したいという場合は、パスポート提示の上で500円を支払います。

中学生以下は無料ですが、インフォメーションで大人と同じこどもパスポートを無料で配布していますので、お子様でも大人と一緒にスタンプラリーを楽しめます。また、G.網地島エリアはまだオープンしておらず、8月20日以降の開催ですのでご注意ください。そして…水曜日は全ての展示がお休みです!

ということで、以上の基本を踏まえて、何度か通うのも良し、何泊か宿泊しながら観賞するのも良し、1日で一気に回るのも良し。ただ今回はエリアに離島が含まれているので、1日で全ての作品を回るのは不可能です!

前回の時は、市街地エリアだけ観賞して、半島のほうまではほとんど回らなかったのだけれど、すでに2日間で半分ほど回ったわけですが、前回よりも良い印象(作品の善し悪しということではなく)を持ったので、コツコツと全部回って見たいと考えているところです。難関は離島の網地島よりも鮎川。運転が苦手なので、半島のクネクネ道で片道1時間踏ん張れるのか自信が無いのでした。バス便はえらく不便ですし。前回あちこち回らなかったのも、このバスが一因(まだ車が無かった…)でもあります。

ちなみに、石巻駅前から会場の一番奥、鮎川までのバスは朝は1日1便帰りも同様。しかし、イオンスーパーセンター石巻東店⇔鮎川ですと、2時間に1本ほどあるので、石巻駅前からイオンスーパーセンター石巻東店まで行って乗り換えるか、石巻駅から石巻線で渡波駅に行って鮎川行きのバスに乗るという手もあります。遠方から公共交通機関をご利用の方は、JR時刻表とバス便とにらめっこしてスケジュールを立ててくださいね。(宮城交通

市街地エリア以外は、観賞は平日は15:30受付終了で観賞は16:00まで。土日は16:30受付終了で観賞は17:00まで。午後ゆっくりしていると。受付終了になってしまいますので、これまたご注意ください。

IMG 1297半島方面ではお昼を食べられるところも限られていますので、ガイドブックなどで事前によく調べておくと吉。昨日は荻浜エリアの「はまさいさい」で「はまちらし」をいただきました。少し高いかな…と思ったのだけれど、地元の食材がてんこもりで美味しかった!市街地エリアのいわゆる海鮮丼とは一線を画す丼でした。(でも平日ながら込んでいてかなり順番待ちしました。)

さて次回はいつ出陣できるかわかりませんが、機会があればまた残りを観に行きたいと思っております〜。


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このページは、raizoが2019年8月 7日に書いたブログ記事です。

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