野口とも「極北圏のあやとり」:45年ぶりに。

| コメント(0)
図書館に行くとつい必要以上に本を借りすぎてしまい、家の積ん読の山が減りません。このところはあえて行かないようにしていましたが先日久しぶりに行って新入荷本から2冊借りてきました。そのうちの1冊がこちら。あやとりの本です。


基本は、世界のあやとりを紹介する本で、あやとりのレシピ本ではありませんが、本の後半でいくつかのレシピが紹介されています。
IMG 1448私、小学生の頃にかなりあやとりに熱中した時期がありまして、野口広さんの「あやとり」の本を買い、本がぼろぼろになるほど、本に紹介されたあやとりをやっていました。続・続々も買いました。


IMG 1450大人になってからはほとんどやらなくなりましたが、最初に買った「あやとり」の本はもう崩壊寸前。でも思い入れがあったので、数年前に古本で状態の良い本を200円で見つけて買ったこともあります。


この野口ともさんの世界のあやとりの本が最近出たことは新刊案内で知り、少し気になってはいたのですが、地元の本屋さんではまず手に取れませんし、かといってネットで買うというほとではないなぁ…と思っていました。それがぽつんと1冊(シリーズで何冊もあるのです)図書館にあり、びっくりして借りたのでした。

小学生の頃に使っていた「あやとり」の付録のあやとりひも、どこかにあったはず…と探し出し、さっそく本を手本にやってみました。このあやとりひもであやとりするのは何年ぶりだろう。でも子どもの頃にかなり修業したので、手の動きは覚えてますね。取りかたが難しいものもありましたが、掲載されていたあやとり10個は全てできました!

でもどうも物足りない。紹介されているあやとりがどれもステキなので、本当は全部やってみたいです。

世界のあやとりシリーズは、あと4冊あります。市の図書館で検索すると、他の4冊もあるようなので、次回はまた別のあやとりにトライしてみます。楽しみ!

コメントする

アーカイブ

子規の一句

風呂を出て西瓜を切れと命じけり

このブログ記事について

このページは、raizoが2019年8月24日に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「Apple Cardのサービス米国で開始(まだあまりよくわかっていないけれど)」です。

次のブログ記事は「本日のクモ:ウススジハエトリ?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。