Adobeへお布施を払う時期迫る。

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アドビからの請求11月の末に、adobeから30日以内に72,336円を銀行振り込みしてください…とのメールがいきなり届きました。ドッキリしました。

そのメールの後、12月28日にAdobe Creative Cloud(以下Adobe CC)のサブスクリプションの年間プランが自動更新されるとのメールが届きました。(更新の日付が年末なのは、かつて年賀状を年末ギリギリに作っていた頃の名残りであります。)

順番が逆だよなぁ。いきなり振り込めって振り込め詐欺に近い話です。ドキドキしましたが、まあこういうこともあろうかと、クレジットカード番号は絶対に登録しないようにしていて良かったと胸を撫で下ろしつつ、夏場のセールの時に買っておいた年間ライセンスを登録しました。


Adobe CCは、誰もがサブスクリプション料金が高いとは思っているけれど、Illustratorなどは他に代替えが効かないので、頑張って旧バージョンを使い続けている人も多々見かけます。最低限Illustratorだけあればなんとかなるとは思うのですが、そこは自分への投資と諦めて、安売り時期に年間ライセンスを買っておいて更新しています。

今年は夏のamazonプライムデーの際に、その時だけプライム会員になり、「Adobe Creative Cloud コンプリート|12か月版|Windows/Mac対応|オンラインコード版」を40,000円ちょいで購入。その時のコードを使いました。

amazonで購入したライセンスは、アカウントサービスの「デジタルコンテンツとデバイス」のところの「ゲーム&PCソフトダウンロードライブラリ」で確認できます。ここで念のためコードを印刷しておけばさらに安心。

あとはhttps://creative.adobe.com/ja/redeemにアクセスしてAdobe IDでログインし、購入したライセンスコードを入力すると、更新期間が1年延長されます。入力した日から1年ではなくて、ちゃんと1年プラスされるのでご安心を。(という私も、本当に1年延長になるのか毎回ドキドキしてますが)

adobeのセール、先日ブラックフライデーの27%引きセールが終わったばかりなのでしばらくはなさそうですが、次はスクールパートナー(デジハリなどの通信講座)のキャンペーンでも使おうかな。

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このページは、raizoが2019年12月 9日に書いたブログ記事です。

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