クリスマスイブの闇夜のカラス。

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自分の忘備録として。

今のうちでは、日の出の時間にカラスの大群が寝ぐらから出勤してくるのがよく見えます。まちなかでは収容し切れないほどの数なので、さらに各地に散っていくようで、夕暮れ時には逆にあちこちから集まって集団で寝ぐらに帰っていきます。

特に冬場は日の出の時間が遅いので、朝起きるとカラスの大群が飛んでいく様子がマンションの窓からよく見えるのですが、近くに12階建てのマンションが建ってから、大群の飛行コースが少し変わっていました。高いビルの上では、朝晩カラスがたくさん止まって羽を休めているのも見えます。

12月24日の夕方、家人がカラスがいつもと違うところに集まっているのを目撃。確かにすぐ近くの羽黒山のあたりで群れになってグルグル飛び回っているのが見えました。今まであまり見たことがない光景です。

日暮れになってもカラスたちが街場に残っていて寝ぐらに帰る様子がありません。うちのマンションの周りでも、日が暮れて真っ暗になってもバサバサと飛び回っていて怖いくらい。

さらに…夜の9時ごろになっても近所にたくさんのカラスが飛び回っていて、うちのマンションの裏の電線にズラリと並んでいて怖くなりました。翌朝は電線の下に多量のカラスの糞が…。

寝ぐらに何かあったのか、年末の繁華街に何かあるのか、クリスマスだったからなのか、天変地異があるのか。翌日にはもう来なくなったのでますます不思議です。

ライバルのトンビが最近少なくなったような気もするし、海や川で堤防工事がすごいので、カモメもめっきり減り、ますますカラスが幅をきかせてきたのかも。やだなぁ。

松原先生はカラスがかっこいいって言うんですけどね。むう。

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このページは、raizoが2019年12月26日に書いたブログ記事です。

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