MacBook Pro 2016:引き取り修理に出すことになりました

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ディスプレイが真っ暗になってしまった家人のMacBook Pro 2016 13inchは、アップルのサポートに連絡して、引き取り修理に出すことにしました。Apple Care無しで料金は58,300円。しかし、このMac購入時のクレジットカードの家電補償保険を使うつもりでいます。一旦支払わなくてはいけないのですが。

しかし、出してみたら「今回は無償で修理させていただきます」と連絡が来るのを待っている自分もいます。


最初はチャットで申し込んだのですが、途中でチャットの接続を切ってしまったりあちらから切られたりして結局電話サポート。電話サポートも都合の良い時間で予約ができるので、本日サポートから電話をもらいました。

すでにあれこれやった末、システムの再インストールもしたことを伝えると、もうすることも無いですねということで、すぐ引き取り修理の手順に入りました。

外部ディスプレイにつなげば(HDMIでテレビに接続)動作するということで、当該MacBook Proで下記の操作をやらされました。

  1. OSのバージョンの確認
  2. FileVaultがオフになっているかどうか
  3. Macの中身を残しての作業を希望するかどうかを聞かれ、希望するのであればということで作業用アカウント(管理者権限)を作成。
  4. iCloudのログアウト
  5. iTunesの認証解除

あとは、ヤマト運輸の集荷日と時間帯を指定して終了。クレジットカードで支払うことになりましたので、サポートから送られてきたメールのリンクから支払い手続きをします。10日ほど猶予があるので、最終的な見積金額を聞いてからの入力で構わないようです。もう週末になりますから、結果どうなるかは来週ですな。

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このページは、raizoが2020年1月16日に書いたブログ記事です。

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