70年代のドラマ「ムー」:やはり平さんこと由利徹がよい。

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まだ最終回はこれから観るのですが、BS12で先日まで放送されていたドラマ「ムー」を録画して観ています。

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ムー (テレビドラマ) - Wikipedia

私はリアルタイムでは観ていませんでしたが、観ている友達はたくさんいました。子どもにも人気があったように記憶しています。私は9時以降のドラマは観なかったんですよね。でも今あらためて観るるとすごいドラマだったな思います。


伊東四郎、伴淳三郎、左とん平、由利徹…これだけコメディアンを揃えているのだから面白くないわけがない。しかも樹木希林もまだ若くて元気、郷ひろみもアイドル全開の演技、岸本加世子はデビュー作!(でも清水健太郎のエピソードは必要なのか?)

名プロデューサーの久世光彦の演出で、生放送などの挑戦的な回もあり、当時としては画期的だっただろうなぁ。

それはさておき、由利徹ですよ。ドラマの中では「へいさん」と呼ばれていますが、由利徹先輩(私の小学校の)の演じる平さんに毎回釘付けであります。由利徹は東北訛りのある演技が特徴なのですが、東北というよりはそれは石巻弁であり、私にはごく自然に聴こえ、近所を歩くおじさんのような、どこか親近感が湧くのです。

子供の頃に由利徹を観ていた時は、特になにも感じていなかったのだけれど、こうして大人になってみると、偉大なコメディアンだったなと感心しきりであります。もっと観たい。

このドラマの続編「ムー一族」では、確か石巻ロケがあって、当時学校でもかなり話題になっていたように記憶しています。次はぜひ「ムー一族」を放送してくださいっ!

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このページは、raizoが2020年2月16日に書いたブログ記事です。

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