憧れの国立商店のMacBook Pro用革ケースをついに!

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国立商店さんのレザースリーブ国立商店さん、創業当時からMac系雑誌で拝見し、以来ずっと憧れでした。バッグとかケースとか使ってみたいけれど、当時はちょっとごつい製品が多かったし、それなりのお値段なのでやっぱり自分で使うことはないだろうなとずっと思っていました。

このたびのMacBook Pro買い替えで、持ち歩きするのにバッグには入れるのですが、それでもどうも傷がつくのが気になります。今までのは古かったので傷など全く気にしていなかったのですが、やはりインナーケース的なものが必要...で、あれこれ物色(ネットでですが)してみた結果、国立商店の「職人が作るレザースリーブ 13インチMacBook Pro 用」にいたしましたっ!


今までiPhoneケースやデジカメケース、ブックカバーなどを使ってきたsuono スオーノさんも考えたのですが、ベルクロでベリッと開けるのが嫌だったのです。ヤフオクで前のMacBook Proが思ったより高く売れたので、少し気が大きくなりました。アップル純正のレザースリーブよりはやや安いけれど、高級感はこちらが上かと。

意を決してポチってはみたものの、サイトでは7月以降のお届け予定とあったので、まだまだ先だと思っていたのですが、すぐに出荷。もう届いてしまいました。


国立商店さんのレザースリーブ選んだのはブリティッシュグリーン。ブライドルレザーなので、最初は革表面に浮き出た白い粉(ブルーム)ついていますが、だんだん落ち着いてくると思います。これ、今は使うのをおやすみしているWhitehouse Coxのお財布と同じ色なのです。

思ったより本体が深く入らないので、見えている部分がどこかに当たらないか少し心配ではありますが、そこはハンドリングに気をつけるようにします。内側は柔らかいマイクロファイバーなので、まだ多少きつい感じはありますが出し入れもスムーズにできます。革が馴染むとまた違ってきそうです。本革はいいですねぇ...やっぱり。

いやー、本当にいいですいいです。すっかり気に入っちゃいました。こういうの久しぶりです。なんかこうやたら外に持ち出したくなります。はい。

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このページは、raizoが2020年6月28日に書いたブログ記事です。

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