金子兜太戦後俳句日記(第二巻 一九七七年〜一九九三年):石巻訪問記アリ。

| コメント(0)
図書館から借りた「金子兜太戦後俳句日記(第二巻」。貸出期間を延長してやっと読み終わりました。


長く朝日俳壇を愛読していたので、朝日俳壇の選句の影にこんなエピソードがあったとは...とびっくりしながら読みました。なにしろ俳句界のことはあまりよく分からなくて読んでいるもので。金子兜太さんの俳句そのものもそんなに多く読んでいる訳でもないのですが、人物として興味があって読んでいるのであります。

読み進めていると、芭蕉の旅ツアーの中で石巻に立ち寄った日の日記もありました。1989年の4月23日。タクシーで一関から平泉や登米を経て石巻、さらに松島から仙台へというルート。「石巻がよかった。日和山からの眺めはまことに浪曼的。」とあります。平泉・登米・松島も見て回った中で、石巻をそんなにほめていただけるとうれしいです。がんばって読んでよかった。

コメントする

アーカイブ

子規の一句

茶袋に新茶と書きて吊るしたり

このブログ記事について

このページは、raizoが2020年7月12日に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ガラケーからiPhone SE:funnyのスマートフォンブックに入れると」です。

次のブログ記事は「ちょっと古いニュースだけれど、Apple Watchで血圧測定できるといいなぁ。」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。