メルカリに出そうかと思っていたScan Snap S1300復活!

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10年以上前に必要に迫られて買ったものの、ここ数年は年賀状を保存するためだけに使っている様な状況だった富士通のScan Snap S1300。

富士通のドキュメントスキャナ「ScanSnap S1300」を買いました。 - now and then
ScanSnap S1300:スキャンしてみます - now and then

昨年のmacOS Catalina 10.15へのアップデートで、専用アプリが使えなくなり、もうメルカリに出そうかな...と思っていましたが、このほど急に新OS対応になり、無事元どおり使える様になりました!PFU(富士通)がm64ビット版ScanSnap Managerを開発してくださったようです。

イメージスキャナー | macOS CatalinaにおけるScanSnap S1500、S1500M、S1300のご利用について | PFU
PFU、macOS Catalina環境で「ScanSnap S1500、S1500M、S1300」が利用可能に | Mac OS X | Macお宝鑑定団 blog(羅針盤)


今年の年賀状、どうやって保存しようかなと悩んでいたところでした。iPhoneをスキャナにして、連続スキャンできるアプリでPDFにまとめようと思ったのですが、いくつか試したアプリはどうもうまくいかず、妙に名刺サイズに勝手に整形してしまったり、勝手にドキュメントとして認識してしまうので写真が汚くなってしまったりでなかなかうまくいきません。

そのまま放り出していたので、この対応で助かりました。メルカリで売らなくて良かった〜。まだまだ使いますよ。またたまった書類もどんどんPDF化しようっと。

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このページは、raizoが2020年8月 8日に書いたブログ記事です。

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