未来屋書店石巻店がリニューアルオープンしたので行ってみた。

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未来屋書店石巻店一箱古本市も終わり、そのあとバイトなどもあったので、今日はやっと休み。車のキーのボタン電池が近所では買えないので、久しぶりに市内蛇田方面へ行ったので、イオンモール石巻内にある未来屋書店石巻店を偵察してきました。この連休前にリニューアルオープンしたのです。

店内が奥までよく見渡せるレイアウトになっていました。店舗面積はかわらないけれど、広々した印象になりました。前は手前に背の高い本棚があったりで、なんか死角が多かったんですよね。


店内の各ジャンルの位置はあまり変わらないのですが、棚の並びが変わり、すっきりした印象です。一番変わったのは、手前の文庫や文芸書、コミックスのコーナーですかね。文庫のボリュームが増えたような気がします。コミックスもブリュームアップしているらしい。このあたりたがここの売れ筋なんですね、きっと。

私が最も注目している人文棚は、目立って大きくなったりはしていませんが、中身はあいかわらずの充実ぶりで、ひっそりとパワーアップしている印象です。縮小されていなくて良かった。これが一番心配でした。なぜかちくま文庫と、講談社学術文庫は、他の文庫と離れたこの人文棚の並びにあります。読者層を考えると正解といえば正解ですが。

反面、影にひっそりあった海外文学の棚がほぼ消滅。単行本が全くといってよいほどなくなりました。もともと文芸の単行本は少なかったのだけれど、ますます減った印象です。地元本もお店の奥の方に引っ越していました。このあたりは残念なところ。

でもいいんです。もう文庫は字が小さくてほとんど読まないし、私には人文の棚さえあれば。

本日の2冊ということで、今回もリニューアルオープンのご祝儀ということで2冊購入。

ベストセラーのハンス・ロスリング「FACTFULNESS」(日経BP)と、人文棚から秋元松代「菅江真澄 日常生活を取材した旅人」(淡交社)を。淡交社の菅江本(かつてのシリーズを復刊したもの)は気になっていたので、おぉ、ここにあるとは!と今回も感心した1冊でした。


とにかく、ここの人文棚は気になるので、また定期的にチェックしに行きます!

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このページは、raizoが2020年9月23日に書いたブログ記事です。

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