今度は海洋堂ではなく物書堂。かわせみ3にバージョンアップ。

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物書堂さんのMacの日本語入力アプリ「かわせみ」が7年ぶりにバージョンアップされました。

かわせみ3 - 製品紹介

どうしようかなと少し迷いましたが、物書堂さんにはこれまでずいぶんお世話になった(主にiOSの辞書シリーズでですが)ので、かわせみ3も使ってみることにしました。Mac2台分ということでファミリーパック。かわせみ2のライセンスは持っていましたので、バージョンアップ価格での申し込みです。


エルゴソフトのEGBridgeはMacの漢字Talk時代からの古い日本語入力方式でありまして、その流れを汲むのが「かわせみ」です。私はEGBridgeではなくMacVJE派で、VJEが無くなるまで使いましたが、開発中止になったあとはATOKを使っていた時期もありました。EGBridgeはあまり好みではなかったのですが、他社が次々とMacの日本語入力から脱落していくなかで残ったのが「かわせみ」でした。エルゴソフトでEG WordとEG Bridgeの開発が終了したあと、それらを開発していた方が独立して作った「物書堂」からリリースされたのです。

ファーストバージョンのころは好んで使っていましたが、2が出てバージョンアップはしたものの、やがてことえりがiOSと単語登録などの辞書が同期されるようになったため、ここ数年はことえりを使っていました。

しかしながら、ことえりはいつまでたっても日本語が下手で、それはOSがバージョンアップしてもあまり変わることが無く、辞書も全然覚えてくれなくて、変換もどうもとんちんかんで、売りのライブ変換も便利なようでそうでもなく、いらいらしながら使うことも多いのです。それでもことえり2はずっと入れていて、漢字の手書き入力をするときなどに、切り替えて使っていました。

いま、この文章は「かわせみ3」で書いてますが、とくに重たくなることもなく、ストレスの無い変換で入力できています。せっかくバージョンアップしたのですから、かわせみ3使い倒しますよ。

コメント(2)

ことえり「もしかして…」
かわせみ「私達…」
ことえり「入れ替わってるぅ〜!」

えぎょ さん

ご指摘ありがとうございます!!!
直しました〜

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このページは、raizoが2020年12月15日に書いたブログ記事です。

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