2020年第4四半期はiPhoneがトップシェアだったそうで。

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確かに久しぶりですね。四半期という範囲に限ったことですが、iPhone 12の発売期だった2020年第4四半期、スマートフォンの市場調査レポートで、iPhoneがトップだったのだとか。

蓋を開けてみればiPhone 12はバカ売れだった…まさかのGalaxyを追い落とし世界トップセールに! | ギズモード・ジャパン


Samsungの会社の問題もあるのかなぁ。最近元気がないような。中国メーカーに追い越される日も近そう。iPhoneは特にこのホリデーシーズンを含む四半期は一番売れる時期なので、ずっと首位とは思われないけれど、健闘してくれていることはうれしいです。iPhoneが首位で20.8%と言ってもOSのシェアで考えると、残り80%近くはAndroidということですから、OSのシェアとしてなんとかこのくらいは維持して欲しいです。

3月のアップルイベントが本当に開催されるのかはまだはっきりしませんが、今年の新製品はみんな後半に出てきそうです。

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そしてもちろん次のiPhoneもいつも通り秋でしょうから。次はiPhone 13になるわけですが、西洋人は13という数字を嫌うので、なにか別のネーミングにするのかどうかも興味あります。ナンバリングもどこかでリセットするなりしないと、iPhone 29なんかになるとなんだかかっこ悪いですよ。

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このページは、raizoが2021年2月24日に書いたブログ記事です。

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