昨日の収穫:山中貞雄作品集とチャーリー・ワッツ論など。

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スポック本。昨日は仙台で、所用を挟んで古本市→古本屋→新刊書店をパパパっと回ってきましたが、最初にレコードを買ったため、会場お隣の古本市はサーっと流して1冊買っただけ。

その後、別件で三越方面に行ったので、地下のヤマト屋書店へ。いつもはあまりのぞかない芸能の棚にミスター・スポック(レナード・ニモイ)の顔が!『自叙伝 ミスター・スポック』…自叙伝?!てっきりニモイ氏の自叙伝かなと思い、中身も確かめずガバっとつかんでお会計しましたが、あとから本を開いたら、ミスター・スポックそのものの自叙伝(フィクションですね)だったのでした。(ニモイ氏の自叙伝と並べて撮影してみました。)


ファンの間でも評価の分かれる本らしいですが、ミスター・スポックものはとりあえず確保しておかないと…というコレクター的お買い物でした。3月刊行だったらしく(全然知らなかった)平積みでまだ2冊あったのですが、仙台でほかに買う人がいるのだろうかと思ったり。

山中貞雄本その後は、阿武隈書房仙台店へ。そこで『山中貞雄作品集』(実業之日本社)全3巻が1,200円で売られていて、重さに多少びびりましたが安さに負けて買ってしまいました。本当はこの後にこの3巻と別巻をまとめた『山中貞雄作品集』が欲しいのですが、なかなか買えずにいたので、とりあえずこっちで妥協。暑さの中、スポック本も入っていてエコバッグがずっしり…。

その後、最後に丸善ジュンク堂にて、本来の目的本『チャーリー・ワッツ論』を確保。これもまた単行本でさらに重量アップ。

こういう重さは久しぶり。前は神保町に行くと、時々こういうことになってたなぁ。

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このページは、raizoが2022年7月 2日に書いたブログ記事です。

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