Books & Cultureのブログ記事 34 / 85
    
    




 


最近ネタが切れてきたため、少し前のお話を。先日石巻へ帰省した帰り道、新幹線発車まで仙台で30分ぐらい時間があったので、特急で駅前LOFTのジュンク堂へ。地元本のコーナーで買ったのがこちら。




代々木上原の幸福書房の新書のコーナーでみかけ、これまでと違う目線の震災本に「おっ?」と飛びつきました。津波の被害にあった沿岸部の生態系を調査したレポートです。



「こけし時代」のVol.4を通販で購入するため、恵文社一乗寺店のサイトでオススメになっていたのがこちら。秋田書店から1968年に出版された、大伴昌司「写真で見る世界シリーズ カラー版 怪獣ウルトラ図鑑」でございます。ウルトラセブン大好きなので、懐かしさとこの表紙にやられてしまい、こけし時代と一緒に注文してしまいました。こんな組み合わせで買う客も少ないでしょうねぇ。



6年前に無くなられた匿名書評家「狐」こと山村修さんの書評本の1つが文庫化されました。以前はちくま新書で出版されていたものです。さて、狐氏の選ぶ入門書とは果たしてどんな…




伊藤整「近代日本の文学史」夏葉社なんだかんだで刊行される都度に読ませていただいている夏葉社さんの本。今回は、50年ぶりに復刊の伊藤整「近代日本の文学史」です。次はこの本だと知り、さすがに私はこれは無理かも…と思っていながら、結局今回も購入とあいなりました。だって帯に「必携」なんて書いてあるんです。




一見すると、女の子向けの京都奈良の旅本のように見えますが、副題の通り、実は完全なる文具本です!



今年こそ…と思っていますが果たしてどうなることやら。昨年は、強烈肩こりと震災後遺症もあり、せっかくデジイチとマクロレンズを購入したにも関わらず、あまり昆虫撮影ができませんでした。今シーズンはこの海野和男さんの「デジタルカメラによる 海野和男の昆虫撮影テクニック」でしっかり勉強して勢いをつけるつもり…です。




大友克洋GENGA展!さて、東京国立博物館に行った後に向かったのは「大友克洋GENGA展」でした。

ギャラリーの場所を多少勘違いして逆方向に進んでしまい、銀座線の末広町の駅から1分のはずが少し遠回りしてしまいましたが、統廃合により廃校になった学校の跡地にできた3331 Arts Chiyodaに向かいました!(チケットは、ジブリ美術館同様に、原則としてあらかじめローソンチケットで入手する必要があります。)





東博年間パスポート東京国立博物館で開催中の「特別展 ボストン美術館 日本美術の至宝」を見てきました。

午後から別件もアリでしたので、開館と同時に年パスを買って入りました。年パス売場は正門向かって左側の窓口に移動しておりました。他の国立博物館と共通の「国立博物館年間パスポート」は大人4,000円。特別展は各1回ずつ6回まで、常設展は出入り自由であります。今年は辰年なので青磁の辰の図柄です。





思い立って、昨年1年間でAmazonのマーケットプレースに出品した本の売り上げを集計してみました。31冊で合計23,395円でした。


 




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