Books & Cultureのブログ記事 74 / 85
    
    




 

文具天国
文具天国
posted with 簡単リンクくん at 2005.11.25
そにし けんじ
小学館 (2004.3)
通常2-3日以内に発送します。
いつも美容院にヘアカットに行った後は、近くのヴィレッジヴァンガードに寄り道します。たいていは見るだけなのですが、先日は文具コーナーでこのマンガを見て、ついつい買ってしまいました。「小学五年生」とか「小学六年生」で連載されていたもののようですね。なので、ストーリーは極単純。ご主人様の小学生「たかしくん」所有の文房具達の日常(?)が描かれております。




ちびくろさんぼ今回の実家の本の整理は、自分の本だけを片付けた訳ではないのですが、発掘していてついつい手に取ってしまうのは、自分にとって懐かしい本ということになります。

今回、ちょっと残念だったのは、この岩波のオリジナル「ちびくろさんぼ」がかなり虫に食われていたこと。中身は読めますが表紙や背表紙はボロボロです。でもこの絵本、やっぱり名作ですね。この挿絵のポップさは今見ても新鮮です。

ちびくろさんぼの中身1ちびくろさんぼの中身2





kuriaoironohon1.JPG実家で段ボールに入れっぱなしになっていた本が、いつのまにか虫に食われて大変なことになっていたため、2日かけて本の整理をしました。どうしても捨てられない絵本の山の中に...これがありました!「クリちゃん そらいろの本」です。小学校の図書館で読んだ印象が強かったので、我が家にもあったことをすっかり忘れていました。

今、読み返してみて、あらためてとても素敵な「まんが」だったことを再認識しました。

クリちゃんに関する過去の記事
クリちゃんをみつけました





日曜日、空いた地下鉄車内で、iPodでビデオを見ていました。ちょっと車内が混んできて、iPodでビデオを見るのも恥ずかしくなってきたため、ふと頭上を見上げると車内刷りのこんなフレーズが目に入りました。

「ジョブズになりたい」

本日発売のAERA11月20日号の中吊り広告でした。もちろん「ジョブズ」とはアップルのジョブズのこと。日本の雑誌のトップ記事にまでなるとは、まさに時の人になりつつありますな。少しびっくりです。でも一般の人にはゲイツ君ほど知られていないと思うのだけれど....。ちなみに表紙は宇宙飛行士の野口聡一さんです。




415208622X文房具を楽しく使う (筆記用具篇)
和田 哲哉


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ステーショナリープログラムそして信頼文具舗の和田さんの新刊です!

前回の「手帳編」に続く「筆記具編」ということで、シャープペン・鉛筆から万年筆まで、筆記具のハードについてのお話と、筆記具の使いこなしについてのお話。決して押しつけがましくなく、和田さんの文房具に対する愛情が感じられる文章です。よくあるようなカタログ的な本ではありませんので意外と読み応えがありましたが、今回も楽しく読ませていただきました!

本の中に何度か出てくる「ワクワクする感じ」というフレーズ。そうなんですよね、私も好きな文房具にはいつもワクワクさせられています!




B000AC8OXS長くつ下のピッピ
インゲル・ニルソン アステリッド・リンドグレーン オッレ・ヘルボム


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たまたま通りかかった渋谷のマークシティの小さな催事場コーナーに、プチグラパブリッシングさんの小さな出店が出ていました。クルテクやマウスのグッズ、プチグラさんの本などが並んでいるのですが、そこで知ったのがこれ。

Pippiminiflyer昔NHKで放映していたスウェーデンの子供向けドラマ「長くつしたのピッピ」。ピッピ誕生60年を記念してDVD化されました!原作はもちろんアストリッド・リンドグレーンの「長くつ下のピッピ」。ピッピの声はキャロライン洋子ですよ。(古い!)

右の写真はお店でもらった小さなフライヤーです。

この番組は大好きで、再放送される度に見てました。原作本も面白いのだけれど、このドラマも原作を損なわない素晴らしい出来で、ピッピのはちゃめちゃ振りを見て子供心にスカっとしたものです。おとなりに住むトミーとアニカ同様、私もピッピがすごくうらやましかったのかな。とても楽しいお話なので、是非今の子供達にも見てもらいたいデス!

公式サイトに行くと、あの懐かしの主題歌が流れます。これも昔よく歌ったなぁ。
長くつ下のピッピ





北斎展のバナーとユリノキ東京国立博物館に「北斎展」を見に行きました。世界中から集結した北斎が一堂に会するという大規模な展示です。7月に国博に行ったときから楽しみにしていた特別展です。前売り券を買って待っていました。平日でしたので大混雑とまではいかないものの、これが平日かと思われる位の人出(前回のガラガラ振りとは全く違う雰囲気...)です。これは週末や祝日はかなり混みそうなので、時間的に早めの出撃をお勧めします。

500点あまりが展示されていてすごい量なのですが、小さい作品が多いこともあってか、みなさん展示の前でじっくりご覧になっていて、なかなか列も前に進みません。館内は混雑した美術展のような雰囲気でした。有名な富嶽三十六景などの錦絵や、錦絵の下絵、絵手本、挿絵、掛け軸など、多彩な作品に触れることができます。けっこう掛け軸をたくさん書いてるんですね。版画の下絵の絵の細かさには本当に驚かされました。やはりスバラシイですねぇ。本当に絵がうまいです。会期途中で作品の入れ替えもあるそうです。





タレルの部屋
金沢に行く機会を得ましたので、前から行きたいと思っていた金沢21世紀美術館に行きました。「ゲルハルド・リヒター展」と「ホイットニー美術館のコレクションに見る素顔のアメリカ」の2つの特別展示を鑑賞。NYホイットニー美術館のコレクションを金沢で見られるとは思いませんでした。

そして楽しみにしていたのは「タレルの部屋」。私の大好きなジェームズ・タレルの作品です。ちょうどお天気も良く、青空と流れる雲をゆったり見てきました。期待通りの素敵な作品でした。夕暮れ時や、夜に星空を眺めるのも良さそうなので、次回訪れるときは違う時間帯に行こうかな...。





ミツバチトートのブックカバー三省堂書店で限定発売のみつばちトートのブックカバー買いました。私が行ったとき(もう10日以上前です...)新書サイズの茄子紺だけが売り切れ。実はこれが一番欲しかったのでちょっと残念でしたが、店頭であれこれ悩んで、写真の生成の新書サイズと、茄子紺の文庫サイズを買いました。文庫サイズは買わないつもりだったのですが、茄子紺が良い色だったのでついつい...。

本が開くのを押さえるゴムバンド、しおりの位置など、なにげないことなのだけれど、使いやすくて気に入りました!





Tamorisaka-1
千駄木の往来堂書店で開催中の「不忍ブックストリートが選んだ50冊」フェア。(10月1日〜31日)ちょうど坂道づいていたので、これを選びました。

不忍ブックストリートについてはこちら...
不忍ブックストリート — YANESEN.org


 




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