Books & Cultureのブログ記事 74 / 88
    
    




 


一箱古本市2006お昼時の30分の制限時間つきでしたが、自転車を飛ばして一箱古本市の南エリアを一回りしてきました。本当はもっと北部(ヘビ道以北)にも行きたかったのですが、時間的に断念。ほんとうに駆け足だったのですが、なんだかんだとお買い物もしてしまいました。





ちょっとびっくりしました。常設展だけですが、420円というリーズナブルなお値段でたっぷり楽しめた国立博物館。東京・京都・奈良の3つの国立博物館が10月1日より一斉値上げだそうです。

独立行政法人 国立博物館

東京国立博物館の場合は、高校生以下無料は変わりませんが、大人が420円→600円、大学生が130円→400円、そして65歳以上が無料だったのが70歳以上に引き上げになりました。年間パスポートは3,000円から4,000円になります。値上げ前に年間パスポートを買わなくては!





新しい岩波新書のしおり新しい岩波新書、やっとゲットしてきました。キャッチコピーの「変わりますが、変わりません。」がしおりになっています。新しいマークは、いままで本扉にあったギリシャの風神をモチーフにしたそうで、おばけから吹き出しが出ているようにも見えますな。

10冊のラインナップからは結局この4冊を買いました。まだパラパラ眺めているだけですが、ちゃんとみんな読めるかな。





いろはすっかり古本づいている今日この頃。本当は古本屋さんめぐりでもしたいところですが、なかなかそうもいかないので、海月書林(くらげしょりん)で、古本と雑貨の冊子「いろは」の1号から4号をまとめ買いしました。





岩波新書赤版明日4月20日はいよいよ岩波新書のリニューアル版発売の日です。復活したトラックバック機能で
「最近、想うこと・感じること」: 「岩波新書」について想うこと(1)
からトラックバックをいただき、私も新赤版から10冊選んでみました。面白かった新書は手元に残して大半は処分しているので、書棚に残っていた岩波新書からピックアップ。以下、順位はつけがたいので順不同です。




B000E9WZY6リリー・フランキー PRESENTS おでんくん DVD-BOX 2
リリー・フランキー 本上まなみ 千葉千恵巳
ポニーキャニオン 2006-04-26

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早くもおでんくんDVD-BOXの第2弾が発売です。私もやっとこのあたりから自分の録画に追いつきます。未見の第20話「みんなでラップバトル」とか、第25話「だいこん先生のハートブレイクな一日」などのエピソードに期待してます。DVD第2弾発売にあわせてか、公式サイトにも情報が増えてますね。 おでんくん アニメ公式ウェブ



4582853188古本通 市場・探索・蔵書の魅力
樽見 博
平凡社 2006-04-11

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今朝の朝日新聞の土曜紙「be」の特集「フロントランナー」は、ミスター神保町・八木福次郎氏でした。「古本ブームというよりむしろ古本屋ブーム」ということで、最近の古本屋事情を交えての八木氏の紹介です。

で、ちょうどこの本を読んだばかりだったのです。この本の中にももちろん八木氏も登場。古書業界のしくみから、古書探し、蔵書家の紹介など、古書の世界の教科書的な内容になっております。古本の世界に足をちょっとつっこんでみたばかりの私にはぴったりでした。読書離れで本屋さんだけでなく古書店も大変そうですが、世界に類を見ない古書街の神保町...そして、日本の古書文化が末長く続くといいですねぇ。




I Love Lucy: Complete First Season (7pc) (Full)
(2005/06/07)
売り上げランキング: 84,620
今日はBSで、アメリカの有名なコメディ「アイ・ラブ・ルーシー」の特番があります。これから毎週木曜日に本放送もあります。はるか昔、子供のころに大好きでよく見ていたのですが、今みるとどんな風に感じるのかなあ。白黒時代の第1シーズンから始まるようなので楽しみにしています。 NHK : 懐かしドラマシリーズ「アイ・ラブ・ルーシー」




Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 04月号 [雑誌]次号予告で気になっていたのに、なかなか買えなかったCasa BRUTUS4月号をやっと買いました。特集はTOKYO BEST 100。東京を楽しむ新キーワード100ということで、建築、デザイン、フード、リラックス...などのいろいろな東京のスポットが紹介されています。この雑誌は10日発売ですから、あと少しで次号が出るところでした。

この号の目玉は、ポッドキャストで雑誌連動の「表参道建築ガイド」が存在するところなのです。





江戸東京坂道辞典中央線沿線は、実はあまりなじみがなく、昨年西荻で初めて古本屋巡りをしたところですが、もう少し足を伸ばしてきました。まずは高円寺の西部古書会館。古書展の最終日午後だったこともあって、特に収穫はナシ。会場の中に入るのにクツを脱いで上がるのには少し驚きました。このイベントのため高円寺の古書店はみんなお休みでしたので、荻窪に移動。南口の駅に近い岩森書店をちらっと見てから、ささま書店にて、前から欲しかった石川悌二「江戸東京坂道辞典」を購入。本当は隣に並んだ4,000円の豪華本が欲しかったけれど、あまりお金がないので2,100円のコンパクト版で我慢。これでも定価の半額以下ですから。

このときに欲しい...って言ってた本です。
now and then: 坂の上で拾った「東京の坂道」

過去の坂道本紹介
now and then: タモリのTOKYO坂道美学入門


 




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