Macintoshのブログ記事 12 / 77
    
    




 


本日はエイプリルフールではありますが、消費税が8%になる日でもありました。そして今を去ること25年前、平成元年の4月1日に消費税が初めて導入された日でもあります。

今回の消費税増税で、私も増税前のかけこみ買いをしましたが、思い返せば25年前の消費税導入直前に、初めてのMacintoshを買ったのを思い出しました。





私としては、もう出ないのではないかと思っていたResinaディスプレイのMacBook Air。それが近々登場するかもしれないというお話です。

MacBook Airの大刷新が近づく… 12型Retinaディスプレイを搭載か | ガジェット速報
まもなく新しい MacBook Air 発表か:KODAWARISAN-Macマニアのための最新情報と分解バラし





ケロ。あっけなく引っ越しの終わった家人のMacBook Pro。一番の驚きは起動の速さだったようです。

「頭がいいな」という感想でしたが、確かに頭は良くなっているけれど、起動が速いのはSSDのドライブのおかげですね。私のMacBook Proとの差別化のためシールが貼られました。





MacBook Pro 13inch Retinaがもう1台。昨秋、私はMacBook Pro 13インチ Retinaディスプレイモデルに機種変更したところでありますが、このほど家人も同じ13インチのMacBook Proに買い替えとなりました。





私は知らないお店に行く時は、余裕があれば前もってMacで住所を調べ、Shopというカテゴリを作った「連絡先」に住所を入力しておきます。そうすると、iPhoneの連絡先とすぐに同期されますから、出先で地図を表示したり電話をかけたりできるので、道に迷いそうなった時に便利です。

先日、高輪の松島屋さんに行くために、いつものように「連絡先」に所在地を登録したのですが、この時に初めて「連絡先」の進化に気づきました。





母艦のiMacには、Mac OS X Marvericsをクリーンインストールしたのですが、それ以来iMacの起動音がジャーンと華々しく鳴るようになりました。以前は起動音が消えるユーティリティーを入れていたのですが、クリーンインストールによって無くなってしまった訳です。

これまでそのままで使っていたわけですが、Audio Hijack Proで夜中のラジオを録音する際に、アプリの自動起動によっていきなり「ジャーン」と爆音が鳴り、驚いて起きること数度。消音対策の必要に迫られました。





本日は東京の大雪で、オリンピックも都知事選最後の訴えも少しかすんでいましたが、Mac miniに関するこんなニュースもありました。

さらに小さく、さらに高性能な Mac mini:KODAWARISAN-Macマニアのための最新情報と分解バラし





MyFirstMac
昨日に引き続き、Macintosh 30周年のお話です。日本のアップルのサイトはいつものままですが、米国本社のアップルのサイトでは、Macintosh30周年の記念のサイトができていました。

Apple - Thirty Years of Mac

サイトでは、My First Macの投票コーナーもありましたので、Macintosh Plusに投票して参りました。





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本日1月24日は、Macintoshが誕生して30周年だそうです。途中で無くなってしまうのではという危機もありましたが、すでに消滅したりパソコン業界から撤退してしまったメーカーも多い中、無事30周年を迎えることができました。おめでとうございます。よくがんばりました。

Macintoshの歴史は、英語ですが本日のこちらの記事でどうぞ。
Celebrating the 30th birthday of the Mac(intosh): a 30-year infographic | 9to5Mac





日本では昨日になりますが、1月9日はジョブズ氏がiPhoneを発表した日、そしてあれから7年経ったのだそうです。あのころは、確かに待ちに待ってはいましたが、日本で発売されるのかどうかもわからなかったのに、今や日本でもこんなに多くの人がiPhoneを使うようになるとは思いも寄りませんでした。ジョブズ氏も草葉の陰で喜んでいることでしょう。

Apple TVとiPhoneを発表し、Apple Inc.に変身 - now and then


 




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