Macintoshのブログ記事 2 / 77
    
    




 


丸2日悩んだ1Password 7。結局Mac App Store版に乗り換えて、無料試用期間が終わったらサブスクリプション料金をMac App Storeの課金で支払うことにしました。この10年、便利に使わせてもらいましたし、今やかなりの依存度ですから、継続的にお布施は払うべきだという判断です。

実はリリース初日に公式サイトダウンロード版をインストールしてしまったため、まずそのダウンロード版を削除する必要がありました。ここでちょっとトラブル。


パスワードのデータはiCloudとiPhoneに同期してあるので心配ないとして、まずはインストールしてしまったダウンロード版に上書きしてMac App Storeからインストールを試みたのですが、これはダメ。

次に、すでにインストールしてしまった1Password 7をゴミ箱に入れてみたのですが、起動中は削除できません…とアラートが出て捨てられません。Safariも終了させ、メニューバーのミニアプリも非表示にしたけれどダメ。

「アクティビティモニタ」で確認しますと、確かに1Password 7のプロセスが動いているようでしたので、プロセスを終了させ、公式サイトダウンロード版をゴミ箱に入れ、改めてMac App Storeからインストールし直しました。

Processend1passw

これでやっとMac App Store版のインストールはできました。
(つづく)





Macのパスワード管理アプリの定番1Password 7 for Macがリリースされました。iOS版やWindows版もあり、私はMacとiPhone/iPadで同期させて使っています。私はVer.2から使っていて、かれこれ10年来のユーザー。もうこれなしではパスワードを管理できません。

昨年より、月々料金を払うサブスクリプションのサービスが始まっていたのですが、今回のバージョンから本格導入となり、基本はサブスクリプション、でもスタンドアロン用のライセンスも提供する…という事になりました。これが悩みの原因です。

Mac版「1Password 7」登場、モダンに刷新、App Store版は定期契約のみに | マイナビニュース





今日は、ファイルメーカー社からFileMakerのバージョンアップの発表がありました。

ファイルメーカー、最新バージョン FileMaker 17 プラットフォームを発表

今回のバージョンより、通常版のFileMaker Proと、ランタイム版(FileMakerをインストールしていないPC/Macでも使える)を作成することができるFileMaker Pro Advancedが統合されました。ver.16の時は、通常版が38,000円、Advancedが63,000円と、かなりお値段に差があったのでびっくりです。iOSでの活用(FileMaker GO)無料化に続き、ファイルメーカー社は攻めてますな。





アップルより、Touch Barが搭載されていない13 インチ MacBook Proのバッテリー交換プログラムが発表されました。対象のMacBook Proをお持ちの方は、バッテリーを無償で交換してもらうことができます。

13 インチ MacBook Pro (Touch Bar 非搭載) バッテリー交換プログラム - Apple サポート

チェックにはシリアル番号の用意が必要です。
Apple 製品のシリアル番号を確認する - Apple サポート

家人のMacがTouch Bar非搭載のMacBook Proでしたから、念のためチェック。幸いにも(残念ながら?)対象外でした。

新しいバッテリーに無料で交換してもらえるならラッキーかもしれない…という気持ちもあってチェックしてみました。でもバッテリーが膨らむとやはり怖いので、気になる方は是非チェックしてみて下さい。これでバッテリーを交換してもらえれば、寿命ものびますし…ね。





ビックカメラで、ただいまMacノートブックが最大10,000円引きのキャンペーンをやっているそうです。3月21日…明日までですよ。

この値引き、ヨドバシでもやってます。これもまた3月21日までです。ヨドバシは、さらにMicrosoft Office同時購入で最大10,000ポイントプレゼントもあるようです。

ヨドバシ.com - Mac 通販【全品無料配達】





これまでベータ版でテストが続いていた、物書堂さんのegword Universal 2が、このほど正式リリースさました。

リリース記念セールで4月30日までの期間限定、半額の3,800円だそうです。

物書堂 | egword Universal 2 | 製品紹介





MacBook Airがやっとリニューアルされるのか、それとも単純に消滅して13.3インチのMacBookが登場するのか…どっちなんでしょう。WWDCの頃となるとまだ3カ月も先か…。常々もう少し安いモデルが出て欲しいと思っているので気になる気になる。

13.3インチのRetina搭載「MacBook」が6月のWWDCで登場するかも | ギズモード・ジャパン


Airという名前は無くなるかなとは思うのですが、MacBook系列で今の12インチよりパネルが大きいとなると、価格が高くなりそうですが、999ドルくらいになりそうだということなので、MacBookとはまた違ったラインになるということなのか…。

とにかく似たようなモデルが増えていくのは、アップルの歴史からしてもあまりよろしくないような気がするので、シンプルに整理してもらいたいですし、お求め安い価格のノートブックも出してもらいたいです。

ただ、いまやiPadが高機能化してきているので、現行のMacBook(12インチ)未満のノートブックは出さないだろうなと思います。近い将来、Mac OSとiOSは一体化していくと思いますよきっと。





弟が今年のお正月のApple Storeの初売りで現行のMacBook Airを買っていました。性能的にはMacBookをすすめたのだけれど、USBポートがついているのでMacBook Airにしたらしい。電源の部分もMagSafeですしね。先日見せてもらいましたが、同じ13インチながら、幅広だったのでびっくりしました。

で、今となってはちょっとレガシーなMacBook Air。もう消えてなくなるのかと思いきや、低価格ノートブックとして登場思想ですよー。

2018年夏前に「低価格のMacBook Air」が登場の噂。もはやAirのアップデートは世の中に必要だと思う! | ギズモード・ジャパン





久しぶりにMacでWindowsを使い始めたわけですが、USキーボードという変則的な環境で、Windows設定ではUS配列を選んだものの、IMEの切り替えがキーボードでできずに四苦八苦。

それ以前に、右クリックもできない。(MacBook Proはトラックパッドなので…。)





MacにWindowsインストール中。もう家でWindowsを使うことは無かろうと思っていたけれど、諸事情によりどうしても自宅でWindowsを使わざるを得なくなりました。

中古PCを購入することも考えましたが、ハードウェアが増えるのはやっかいなので、渋々Windowsを購入し、BootCampでMacにインストールしました。調べてみたら、BootCampを使うのはほぼ10年ぶりでした。

BootCamp用にWindows XP Home - now and then



 




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