Macintoshのブログ記事 46 / 78
    
    




 


Welcome2007 20070101新年恒例、待ちに待ったMacWorld Expo SanFrancisco 2007。アップルのCEO、スティーブ・ジョブズ氏の基調講演は、日本時間の10日深夜午前2時から始まります。いつものことながら、私は寝ていると思いますので、なにが発表されるのかは朝起きてからのお楽しみ。いつもこの日は、クリスマスのプレゼントを楽しみに眠りにつくクリスマスイブの子どものような心境です。

米国Appleのサイトがすでにこのバナーで新年を迎えているところを見ると、今回の新しい発表には、並々ならぬ気合いが入っているようです。





私のビンゴカード昨年のWWDC 2006の時にすでにあったらしいのですが、MacWorld Expo San Francisco 2007での、基調講演内容を占うビンゴゲームが出ています。英語版ですが、事前の噂をチェックしておけば内容はだいたいわかるので、生で基調講演を見る機会があったら遊んでみてはいかがでしょう?

今のところ2種類ありますが、どちらも内容がランダムに並びますので、みんなでわいわい言いながら基調講演を楽しめそうです。まさにマックファンならではのお遊びですねぇ。

Keynote Bingo: MWSF 2007
Keynote Bingo





昨日あたり、アメリカのamazon.comで、早くもiWork '07やiLife '07が登場(今はApple MacWorld 2007 Announcementという商品名に変更されています)して、話題になっていましたが、本日はMAc OS X 10.5 Leopardも登場していたようです。

Amazon.com: Mac OS X Version 10.5 Leopard: Electronics

商品情報を読むと、出荷は「Scheduled to ship in spring 2007」(2007年春)というおおざっぱな表示になっています。発表と同時に出荷にはならないということでしょうか。Windows Vistaに先駆けてというわけにはいかないかもしれませんね。ということで取り急ぎ。





このところお気に入りになっているレビューブロガーによるレビューブログ:WADA-blog(わだぶろぐ)で、レビュー記事を振り返るトラックバック企画があることを知りました。

私もレビューは時々やってるし...ということで、レビュー記事で2006年を振り返ってみようと思います。





3日続けてJB(ジェームス・ブラウン)の記事が続きますが、アップルとJBについての記事を見かけたのでご紹介。全然知りませんでしたが、1997年のMacworld BostonのMac OS 8リリースのパーティーで、JBのびっくりコンサートがあり、JBは昔のナンバーを中心に歌いながら"Mac-World! Ap-ple!"と叫んでいた模様です。

RIP James Joseph Brown, Jr. - The Unofficial Apple Weblog (TUAW)





Tilt-Icon新しもの好きのダウンロードで見た、Tilt Mania。フリーウェアなので遊んでみました。

最近のノートブック型Macに備わる「モーションセンサー」機能を利用して、手に持ったMacの角度を変えながらボールを穴に落としていくゲーム。天井に付かないように次々に現れる穴に落としていきます。
というものなのですが...





happy macのクロスステッチThe Unofficial Apple Weblog (TUAW)で見かけて、あまりに素敵でしたのでご紹介。私、Happy Mac大好きです。OS Xになってから会えなくなったので寂しく思っております。見ていると和みますね。私も同じもの作りたいなぁ...。

元ネタはこちら。ファイナルファンタジーの図柄もアリ。
Sorrytown, USA: Happy Mac face cross stitch





Start Mac体験モニタのレポートの中で、先週面白かった記事をクリップしてみました。

iPod nanoなの。:WinユーザーのMacファーストインプレッション。

アップル本社での座談会で話題になったWindowsユーザーのMacへの印象が紹介されています。そうか、Windowsの指示通りに「OK」しないほうがいいこともあるんですね。勉強になります。








Google Earthが4.0となり、私の周辺でも多くの人が楽しんでいてびっくりするほどです。周りで見ていると、自分が使ってみて面白いので、他の人にも勧めているというパターンが多いようで、まさにクチコミ的な広がりです。しかも無料で使えるのですからこの影響力は甚大で驚くべきことですね。

さて先週は、Google Earthの最新版の新機能を使い、簡単に各国の古地図を表示できるようになったという記事があちこちで出ていました。

Google江戸大絵図 - Engadget Japanese
CNET Japan:Google Earthで世界中の古地図を見よう

ちょうど私も江戸の坂道を巡っているところですし、この江戸大絵図は是非見たいと思ったのですが...


 




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