Macintoshのブログ記事 50 / 74
    
    




 


昨日の日経夕刊を読んでいて『「マック」対応急ぐ』という記事が目に入りました。あれ、マクドナルドになにかトラブルでもあったのか?と思ってしまったのですが、これはMacintoshという意味でした。日経新聞またしてもアップルの援護射撃です。

副題は「北米IT企業、ソフト配信」で、最近は大手IT企業がマックに対応したソフトの投入を加速し始めている...という記事でした。iPod人気に後押しされ、インテル・マックを機にパソコン強化に乗り出したアップルの勢いにのって、マック対応で収益機会の拡大を狙っているのだそうです。情報端末のBlackBerryや先日のFlip4MacGoogle Earthが紹介されていました。

でもまだあまり実感がないんですけどねぇ。皆さんいかがでしょう?





Apple Radio Remoteでうかれているさなか、いくつかアップデートも発表されていましたので、うちの初代iMac G5もアップデートしました。QuickTimeのアップデートは何かトラブルもあったようですが、少なくとも今のところうちでは問題ないようです。(ソフトウェア・アップデート経由でも実行可能です。)
アップル - サポート - ダウンロード - Mac OS X Update 10.4.4
アップル - サポート - ダウンロード - QuickTime 7.0.4

ちょっと困ったのはこちらのほうでした...。
アップル - サポート - ダウンロード - Bluetooth Firmware Update for Mac OS X 10.4.3





QuickTime PlayerでWindows Media Fileを再生できるようにするプラグイン、Flip4Mac - Digital Media Tools for the Macが無料化されました。どうやらマイクロソフトさんのおかげのようです。一方でMac版のWindows Media Playerの開発は中止するそうです。Windows Media Playerの開発は中止するけれど、気の毒だからFlip4Macを無料で使わせてあげるので、最低限のファイルはこれで見なさい!ということでしょうかね。

<参考>
MS、Mac版Windows Media Playerの開発を打ち切り--提供は継続へ - CNET Japan
Flip4Mac - Press Release
Windows Media 9 シリーズ - Windows Media Player for Mac OS X





Ma070Ga 125朝のエントリーでは「iLife '06」を買って帰る...みたいなことを書いていましたが、日本での出荷は3週間後ということなので、まっすぐ帰宅して基調講演のストリーミングを鑑賞。昨年からQuickTime 7でハイクオリティーなストリーミングビデオを見ることができるようになり、最近はもうそれだけで感激です。数年前は小さくてモザイクだれけの映像...しかも混み合ってくるにつれ音声しか聞こえなくなったりしていましたからねぇ。

で、さっそく私はApple Radio Remoteと、iLife '06 ファミリーパックをポチっとしてきました!





MacBook初日
おぉ〜っ、iBookでもMac miniでもなく、いきなりiMacとPowerBook改めMacBookProでしたかっ!MacBookProは2月出荷ですが、iMacは本日発売で2〜4日で出荷ですよ。しっかり準備してましたねぇ。ジョブズらしくIntel Core Duo搭載パソコンをいち早く発売しちゃったわけで、Intel Core Duoを一刻も早く触ってみたいと思っていたPCユーザの方もびっくりですな。
Apple Japan : MacBook Pro
Apple Japan : iMac

しかし...「MacBook Pro」とは少しネーミングが拍子抜け。あんまりかっこよくないぞ。勝手に「PowerBook Core」とか想像してたんですけどね。





修理前の様子今年の3月に購入斡旋(?)した、整備済PowerBookですが、2度目の入院となりました。トラックパッドの片側がはがれて浮いてきたのです。その状況は左図のような感じでした。初めは、その都度押しつけてだましだまし使っていたのですが、ポインタが制御できなくなってきたので、保証が切れる前にアップルストアに持ち込みました。ちょっと伊東屋に寄り道したかったので、渋谷の方が近かったのだけれど、わざわざ銀座へ。でも最近は当日分だったら事前にGenius Barを予約していけるので便利ですね。

今回は、見ただけであきらかにはがれているので、すぐに引き取り修理決定。3〜4日かかると言われたのですが、結局昼に持ち込んで、夜には修理完了の連絡が入りました。速いです!





APPLE LINKAGEの最近のMacworld Expo San Francisco予想ニュースから。

まずは、Mac miniが、インテルチップを搭載し、FrontRow 2.0対応のTiVoのようなデジタルハブ機になるのではないか...という噂です。
Think Secret - Road to Expo: Reborn Mac mini set to take over the living room

ビルト・インiPodドッグがついているとか、HDDにビデオレコーディングもできるようになるかもしれないとありますね。Video対応iPodが出ているわけですから、当然MacでTVを録画して、そのままiPodに入れることができる...というのが「デジタルハブ」としての自然な流れですよねぇ。そうなると今度はMac miniが欲しくなっちゃいそうなので、個人的には困りますが...。





DSCN1840.JPG毎月購入しているのはMacPeopleなのですが、今月はMac Fanも購入。両誌とも興味深い特集でした。

MacPeopleのトップ特集は「正しいリセットの使い方」。最近職場でデータのお引っ越しで苦しんだ体験をしたばかりの私には「データのお引っ越しガイト」特集と共にためになりました。あと1ヶ月早く特集されていればなぁ。

Mac Fanの第1特集は「ハードウェア解体新書2006」で、新しいPM G5やiMac G5、PBなどのハードの特集ですが、第2特集の旧iPodの延命計画...というのが面白いと思いました。私も第3世代のiPodをどうしようかと、いまだ思案中であります。そして第4特集は「著作権のABC」。これまた私としてはタイムリーな内容でした。

そしてもちろん両誌とも取り上げているのがiPod 5G用の動画についての特集です!





APPLE LINKAGEさんやマクさんのところによりますと、来年の第1四半期にはインテルiBookとインテルPowerBookが登場するのでは?ということです。

元の記事
macnews.net.tc: Yonah T2600 at 2.16 GHz: PowerBook.

先週出ていた、長々とした英文記事はこちらですね。
Think Secret - EXCLUSIVE: Apple Planning Intel-Ready iBook Debut for January

今回から使われると予想されるインテルのCPUの名前(ペンティアム...みたいなことですね)は「Core(コア)」(笠原一輝のユビキタス情報局より)という名前になるようですが、「iBook Core」とか「PowerBook Core」という名称になるんでしょうか。今までに比べてシンプルなので悪くはないような気もします。iBook Celelon(ちょっと遅そう)にはならなそうなので良かった...。





PowerMac quad
昨日のプロ向け発表は、一番の高級タイプにCPUが4つ搭載された新しいPowerMac G5、15インチと17インチの解像度が上がったPowerBook G4、そしてプロ向けでデジカメのRAWデータのままデータ加工のできるApertureというアプリケーションでした。現行のCinemaDisplayも値下げです。

アップル、Power Mac G5 QuadおよびPower Mac G5 Dualを発表
アップル、ディスプレイを高解像度化し、バッテリー駆動時間を強化したPowerBook新モデルを発表
アップル、Apertureを発表

PowerMacの"Quad"はすごいですね。Dualは1-2日ですが、Quadの出荷は3-4週先ということなので、具体的なパフォーマンスのレポートが出てくるのはまだまだ先になりそうです。ただ、PowerMacシリーズはますます私自身とは縁遠くなっていくような気がしました。ま、プロ向けですからね。


 




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