Macintoshのブログ記事 64 / 74
    
    




 


先日もお伝えしましたが、Mac OS XでJavaのアップデートがありました。(ソフトウェア・アップデートでアップデート可能です。)
アップル - サポート - ダウンロード - Java Update 1.4.2 Update 1

うちではTV録画にHDDレコーダーの東芝RD-X3を使っています。LAN接続でパソコンからiPEG予約ができたりするのがウリで、Mac OS Xも正式に対応してくれているのがウレシイところなのですが、いかんせんSafariとの相性はいまひとつでした。LAN経由での予約はJavaのスクリプトを使っているようなのですが、今まではSafariから予約すると半々の確率で失敗。しかたないので予約時はMozillaを使っていました。

このところオリンピックの録画予約をする機会が増えたのですが、今回のアップデート後、Safariの不具合が全然でなくなりました。Mozillaも好きなブラウザですが、やっぱりSafariのキビキビ感は捨てがたいものがありますので、久々に即効性を感じたアップデートでした。

追記:Javaスクリプトとは意味が違うのではというご指摘をいただきました。確かに同じマシンでMozillaではできるわけですからSafariの問題だったということで、同時に行ったMac OS X 10.3.5 Updateのほうでなにか改善があったのかもしれません。 どちらにしろアップデートのおかげですので良かったデス。





9月に発表予定のiMac G5。具体的なスペックの噂が出始めました。APPLE LINKAGEさん経由の情報に少し補足。

先ず、1.6GHz、1.8GHz、2GHzのPowerPC 970を搭載したモデルが発表後すぐに発売。来年早々に2.2GHz/2.5GHzモデルが、2005年半ばから後半にPowerPC 970MP搭載モデルが登場。

ディスプレイは17インチと20インチで、デザインは新しいChinema Displayに似たものになり、来年、スペシャルエディションとして23インチモデルが登場。

AGP 4X対応のnVIDIA GeForce FX 5600とATi Radeon 9600、エントリーモデルは64MB、ハイエンドモデルは128MBのビデオメモリ。より大容量のSATAハードディスクドライブ。新しい光学式ドライブ(スロットローディング?)。Firewire 800。Gigabit Ethernet。前面にポートを数基搭載。 改良された内蔵スピーカー、デジタルサラウンドスピーカー対応。

モニタ体型だと、スペースが節約できるので魅力的です。今のお饅頭型はCD&DVDのドライブやポート類の使い勝手が悪かった...。気になるのは価格ですね。いずれまた情報が出てくることでしょう。





本日はソフトウェアアップデートでMac OS 10.3のアップデートが出ています。あわせてセキュリティアップデートも。すべてのPantherユーザーの方にオススメだそうです。Mailはバージョンが1.3.9(v619)になりました。

アップデートの詳しい内容はこちらでご確認下さい。





今朝はiPhoto4がちょっとだけアップデート。主にヨーロッパ用フォトブック向けのようですが、スマートアルバムの機能修正もあったようです。いつもアップデート内容をろくろく読まずにOKボタンを押してしまう私...。ちゃんと読まないといけないですね。





AirTunesを使う我が家にはPowerMac G4(QuickSilver)とPowerBookG4とG3の3台あり、PBにはAirMacカードを入れ、AirMac Extream BaseStationで無線LANを使っています。デスクトップは有線で親玉BaseStationにつながり、親玉から有線でADSLモデム経由でネットに接続しています。実際はHDDレコーダの東芝RD-X3にもプラネックスのアダプタを付けて無線LAN経由でLAN接続。PowerBookからでもワイヤレスで番組予約やタイトル編集もできるようにしています。すっかりワイヤレス生活満喫です。そこに今回AirTunesも加わりました。

さて実際の設定です。まずPowerBook G4にインストールしたAirMac Express アシスタントで、認識されたExpressに名前を付け、セキュリティ用にWEPのパスワード、アシスタント用のパスワードなどを設定して保存します。続けてPowerBook G4のiTunesを起動。環境設定で「AirTunesに接続されているリモートスピーカーを検索する」にチェックが入っていれば、Topの画像のように右下にリモートスピーカー選択ボタンが現れます。ここで先ほどアシスタントで決めたリモートスピーカーの名前を選べば設定終了。あとはiTunesで曲を鳴らすだけです。iTunes側からボリュームも調整できます!ここまではすんなりできました。





AirMac Express設置状況現在はこんな感じです。事例としてはちょっとかっこわるい状況ですが。昨日のバックの畳目(実はゴザなのです)といい、ちょっと日本的ですね。

一緒に注文したモンスターケーブルのセットは、ミニステレオ−RCAピン(左右)とミニ光デジタル−デジタルToslinkの2種に加え、ACアダプタについているのと同じ電源コードがついています。AirMac Express本体にはこのコードは付属しません(見た目は同じように見えるので、ACアダプタ付属のコードを流用できるかもしれませんね。)ので、写真のように本体を直接コンセントに差し込むことになります。





AirMac Express 外箱本日帰宅すると、Apple StoreからAirMac Expressが届いていました。

Monsterケーブルの接続やら設定で30分(Macが2台あるので...)ほど。さっそくステレオでiTunesの曲を聞いています!やったぁ〜。これで最近低下していたステレオ稼働率もまたあがりそうです。

詳細はまた明日アップしますので...とりあえずのご報告。





本日、アップルストアからAirMac ExpressAirMac Express Stereo Connection Kit with Monster Cablesの出荷案内が届きました。ということは明日到着?結局iPod miniと一緒に出荷開始になったんですね。

福山通運よろしくたのむよ!





New Cinema Displayマウスを買いにビックカメラに行ったついでに、アップルノコーナーでCinema Displayを見てきました。20インチと23インチがありましたが、23インチはアップルの派遣社員がずっとへばりついていてじっくり見られませんでした。フレーム全体がアルミなのではなくて、アルミでのり巻きのように表面がくるまれているという感じ。脇から見るとわかります。裏にはUSBとFirewireのコネクタが2つずつ。前と違って首が動くので、簡単に角度も変えられますし、ケーブル類もすっきりしていていいですね。

デザインは前の方が好きでしたが、やっぱり大きいのはいいなぁ。30インチがどんなのだか楽しみです。(モニタにテレビ機能が標準でついていれば多少高くても買うかもしれないのに。)

で、月曜日(日本ですと火曜日?)に新しいiPodが発表との具体的な噂も出てきました。





ロジクール Cordless Optical Mouse MX-700 [MX-700]【在庫目安:豊富】今まで使っていたマイクロソフトのコードレスインテリマウスが壊れてしまったため、前から気になっていたロジクール Cordless Optical Mouse MX-700をビックカメラのポイントで交換してきました。もうワンランク上ですとBluetooth オプティカルマウス MX-900があるのですが、Bluetooth内蔵ではないG4で使うとなるとMX-700と変わらないし、価格も3000円以上違うのでやめました。

さっそく使っていますが、今までのコードレスマウスに比べて反応が劇的に良くなりました。前は発信器がちょっと影になったりすると、反応がなくなったりしていたのですが、これは多少離れたところに置いても平気です。見た目は大きいですが、使ってみるとちょうど手にすっぽり収まって良い感じ。アプリケーション切り替えボタンもOS Xで問題なく作動します!これは良い買い物でした。

しかし本日ロジクールから新しいコードレスマウスが発表されているじゃないですかっ!
Cordless Click!™ Optical Mouse CLK-70
Cordless Click!™ Optical Mouse CLK-C51BL/BK/WHl
もう少し待てば良かったか...しかし充電式&8ボタンというところでまだポイント高いぞ!


 




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