Macintoshのブログ記事 66 / 74
    
    




 


こちらのエントリーでご紹介したMS Pフォントですが、その後しばらく仕事で使っています。Microsoft Excel Xにおいては、画面上でフォントが正しく表示されないようです。表示上の問題だけで、印刷すると大丈夫だったりします。(例:もらったPフォント入りのシートを開くと、画面上は文字がはみ出ているが、印刷してみると指定通りになっている)

お試し版Excelで、保存時に互換性チェックを行うと、Pフォントの入った書類は旧Excelでは正しく表示されない場合がある...との警告が出ます。ちなみにWord XやPowerPoint Xでは問題なくPフォントが表示されているようです。最も使用すると思われるExcelでは使えないようにしたのかな。やっぱりあなどれず...マイクロソフト。

でも実際はとりあえず印刷できるだけでも助かっております。





Mac OS Xに脆弱性--危険度は「極めて重大」 - CNET Japan...だったのですが
アップル、セキュリティ勧告の「不適切」な分類に再三の批判 - CNET Japan...を受けていましたが、やっと
アップル、Mac OS Xのセキュリティアップデートを公開 - CNET Japan...ということになりました。

「Security Update 2004-05-24 for Mac OS X 10.3.3 "Panther" and Mac OS X 10.3.3 Server」です。ソフトウェア・アップデートでインストールできますので、Pantherをお使いの方は必ずインストールしましょう!





マイクロソフトのOffice 2004 for Macをダウンロードしてみました。194MBあります。ダウンロード後にできるイメージファイルからハードディスクにコピーするだけで30日間試用できます。起動時と終了時にいちいちダイアログがでる、画面のシートのバックにすかしが入る、印刷ができない...などの制限がありますが、ほぼ全ての機能が使えるようです。

MS PフォントをFontBookで見る最初にExcelを起動したのですが、今までのOffice同様、初回起動にいろいろと勝手にインストールしてくれるのですが、お約束のMS P明朝とMS Pゴシックもちゃんと入っています。そしてデフォルトもMS Pゴシック(しかも11ポイント)になってます。Remove Officeがセットになっているので、いらなくなったり期限が切れたらこれで削除すれば良いのですが、なんとこれで削除してもPフォント2種は残していってくれます。やった!!!

これで業務上の支障が1つ減りました。Pフォントな書類がきてもわざわざWindowsにもっていかなくても済みます!Office 2004にアップグレードしなくても良くなっちゃったかな。





MacとPalm関連のサイトを運営されているマサトレさんのところで、先日ご紹介したビル・アトキンソン氏の講演について、さらに詳しくレポートされています。Macファン必見!
ビル・アトキンソン氏講演 in mACademia

「ユーザーインターフェース」の開発のところが興味深いです。今では全くあたり前に思っていることを、最初に考えて盛り込んでいたわけですから。結局あとからWindowsも同じようなインターフェースを採用することになったことを考えると、とてもすごいことですね...。ご本人が当時撮影したポラロイド写真でデモされているのがまた面白いです。参加された方々がうらやましいです!





私がPlusを購入した頃に、ちょうどHyperCardがバンドルされるようになりました。HyperCardのスタック、私も作りましたよ。プログラムなんかできなくても、データベースもお絵かきも、アニメーションも音つきでできちゃったりして...なんだか楽しかったなあ。

ということで、HyperCardの開発者であり、Mac誕生時に重要な役割を果たしたビル・アトキンソン氏の講演会のレポートがありました。誕生ストーリーが面白いので是非読んで下さい!
ビル・アトキンソンが語る「Mac誕生ストーリー」 - CNET Japan
ハイパーカードについて知りたい方はこちらへ→HYPERCARD PARK

そういえばPlusについてきた、マウスの練習ソフトが懐かしいです。街の中(もちろん白黒ピクセル画)に飛んでいるハトをクリックするんですが、単純ですがマウスを使って初めてGUIが実感できて感動しました。





映画の「トロイ」の話ではありません。ウィルスの話です。英語記事ですがMacDailyNews 経由Macworld UK - Trojan is attacking Macs - Integoより。

The AS.MW2004.Trojan is a compiled AppleScript applet, a 108 KB self-contained application, with an icon resembling an installer for Microsoft Office 2004 for Mac OS X. This AppleScript runs a Unix command that removes files, using AppleScript's ability to run such commands. The AppleScript displays no messages, dialogs or alerts. Once the user double-clicks this file, their home folder and all its contents are deleted permanently.
AppleScriptで作られたトロイの木馬型ウィルスのようですね。インストーラ風に振る舞うので、管理者パスワードを入れてしまうと、Unixの仕組みを使って、なんの警告もなしにHomeフォルダが削除されてしまうようです。ということはOS 9では平気ですね。

しかもなんとMicrosoft Office 2004 for Mac OS Xのアイコンになっているらしい。Microsoft製品なんか使うなって警告でしょうか。リリース前に英語版のデモ版を試そうと思っている方は気を付けましょう。





PorterのPowerBook用Bagあぁ...ここにネタを提供するためではないのですが、実物をみたらカバン好きの私には我慢できませんでした...ということで、アップルストア限定のPorterのPowerBook用Bag(12インチ用)を買ってしまいました。

発売されたら実物をみて考えようと思っていたのです。仕事帰りに遠回りして銀座のストアに立ち寄り、4階のフロアを3周グルグル回って考え、最後にスタッフの方と少しお話しして...決めました。(スタッフの方に押し売りされたわけではありません。念のため。)





Mac OS X "Tiger"の前宣伝が活発になってきました。アップルからのMac OS X News - Japan : 5/7/2004でもお知らせが届いています。

Mac OS Xの次期メジャーリリースとなる開発コードネーム“Tiger”がいよいよ始動します。2004年6月28日(月)午前10時(米国西部時間)から米サンフランシスコで開催される「WWDC(Worldwide Developers Conference) 2004」は、アップルCEO、スティーブ・ジョブズによるMac OS X “Tiger”のプレビューで幕を開けることが決まりました。
でも今回は私には珍しく期待半分といったところです。
アップル、6月に次期OS「Tiger」を先行公開へ - CNET Japan





マイクロソフトのOffice 2004 for Mac。スタンダード版は6月18日、プロ版は7月23日とのことですが、プロ版は「Microsoft Virtual PC for Mac Version 7 with Windows XP Professional」(タイトルが長い...)が含まれますが、開発が遅れているという噂もあるので、発売が遅れるかもしれません。

で、私がこれに一番期待しているのはMS Pフォントがついているということなのです。Winな人からもらった書類を開いても、このPフォントがないためにレイアウトが崩れることが多く、結局Winマシンに持って行って開くという面倒くさいことになっていました。これが解消されるだけでもとてもウレシイ!あとは、パスワードプロテクトのかかったExcelのシートを開くことができるようになればもう文句はないのですが...。どうでしょう、皆さんのところ(Office X for Mac)ではできますか?





ComCom : 起動音より→The Startup Sequence
わ〜これは懐かしいMacの「音」がたくさん。いろいろなMac起動音を聞くことができます。

ハードウェアのトラブルの時の音は、いつ聞いてももの悲しい。特に「Crash Mac Quadra」の最後の「ピロリロ〜」っていうあたり。「Crash PowerMac」の「キキーガシャガシャ」は、はるか昔に突然職場で大音量で響き渡ったことがあって、その場にいた一同がドッキリしたことがあります。

私のFirst MacであるPlusの起動音は「プ〜ン」という感じだったと思うけど、この中のどれとも違うような...。


 




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