Macintoshのブログ記事 67 / 77
    
    




 



MACお宝鑑定団経由のジョーほうですが、Mac OS Rumorsによりますと、時期iBook G4の14インチモデルは、解像度がアップして1280x1024の表示ができるようになるようです。最初からそうすればよかったのに...。

iBookを買うときに、やっぱり画面広い方がいい...と思って14インチのiBookを選んでしまう方もいらっしゃると思いますが、実は解像度は12インチと同じなので、単純に同じ範囲が拡大してみえているだけです。現状のiBookですと表示できる範囲は12インチも14インチも同じです。なので、視力が弱い、老眼である...など、文字などが大きくみえる方が良いと思われる場合におすすめいたします。





今日の日経夕刊のビジネス面記事のタイトルが「米アップル 64ビット普及型パソコン 新iMac、画面裏に装置」でした。うむむ「画面裏」ですか。私などはついつい見た目が気になりますが、日経的には64ビットだということのほうが注目なのですね。そうか、やっぱりスゴイのか。

Macお宝鑑定団ではiMac G5のデモ機の様子が見られます。画面の下のところから音が出てくるみたいですね。あとは騒音がどの程度なのか気になります。

...で、oscarさんはさっそく購入されたそうです。
oscarblog:iMac G5 (20インチ/BTO) 購入
自分のことではないのに、なんだか楽しみです。是非レポートをお願いします!!!

一方、ComComさんのiMac進化!では、iMacの歴史がご覧いただけます。





iMac G5
予想通り、モニタ一体型の世界最薄(2インチ)デスクトップ、iMac G5が発表されました!!!iPodのデザイナーがデザインしたようですね。背中にデカデカとiMacのロゴ。スロットローディングのCD&DVDドライブは側面に、各コネクタ類も背中に並んでいます。脚はもちろんアルミ。おまんじゅう型よりもずいぶん軽くなったみたいです。アメリカあたりだと、これを持ち歩く人も出てきそうですね。スピーカーはいったいどこにあるのでしょう。正面下のスペースの裏あたりなんでしょうが...。サウンドがどうなのかも興味あるところ。実物が早く見たいです!もう明日には店頭にならぶのでしょうか?

詳しいスペックはアップルのサイトでどうぞ!もう日本のアップルストアでも発売中です。→Welcome to Apple Store
 ・17インチ1.6GHzモデル→157,290円
 ・17インチ1.8GHZモデル→183,540円
 ・20インチ1.8GHZモデル→230,790円





先日もお伝えしましたが、Mac OS XでJavaのアップデートがありました。(ソフトウェア・アップデートでアップデート可能です。)
アップル - サポート - ダウンロード - Java Update 1.4.2 Update 1

うちではTV録画にHDDレコーダーの東芝RD-X3を使っています。LAN接続でパソコンからiPEG予約ができたりするのがウリで、Mac OS Xも正式に対応してくれているのがウレシイところなのですが、いかんせんSafariとの相性はいまひとつでした。LAN経由での予約はJavaのスクリプトを使っているようなのですが、今まではSafariから予約すると半々の確率で失敗。しかたないので予約時はMozillaを使っていました。

このところオリンピックの録画予約をする機会が増えたのですが、今回のアップデート後、Safariの不具合が全然でなくなりました。Mozillaも好きなブラウザですが、やっぱりSafariのキビキビ感は捨てがたいものがありますので、久々に即効性を感じたアップデートでした。

追記:Javaスクリプトとは意味が違うのではというご指摘をいただきました。確かに同じマシンでMozillaではできるわけですからSafariの問題だったということで、同時に行ったMac OS X 10.3.5 Updateのほうでなにか改善があったのかもしれません。 どちらにしろアップデートのおかげですので良かったデス。





9月に発表予定のiMac G5。具体的なスペックの噂が出始めました。APPLE LINKAGEさん経由の情報に少し補足。

先ず、1.6GHz、1.8GHz、2GHzのPowerPC 970を搭載したモデルが発表後すぐに発売。来年早々に2.2GHz/2.5GHzモデルが、2005年半ばから後半にPowerPC 970MP搭載モデルが登場。

ディスプレイは17インチと20インチで、デザインは新しいChinema Displayに似たものになり、来年、スペシャルエディションとして23インチモデルが登場。

AGP 4X対応のnVIDIA GeForce FX 5600とATi Radeon 9600、エントリーモデルは64MB、ハイエンドモデルは128MBのビデオメモリ。より大容量のSATAハードディスクドライブ。新しい光学式ドライブ(スロットローディング?)。Firewire 800。Gigabit Ethernet。前面にポートを数基搭載。 改良された内蔵スピーカー、デジタルサラウンドスピーカー対応。

モニタ体型だと、スペースが節約できるので魅力的です。今のお饅頭型はCD&DVDのドライブやポート類の使い勝手が悪かった...。気になるのは価格ですね。いずれまた情報が出てくることでしょう。





本日はソフトウェアアップデートでMac OS 10.3のアップデートが出ています。あわせてセキュリティアップデートも。すべてのPantherユーザーの方にオススメだそうです。Mailはバージョンが1.3.9(v619)になりました。

アップデートの詳しい内容はこちらでご確認下さい。





今朝はiPhoto4がちょっとだけアップデート。主にヨーロッパ用フォトブック向けのようですが、スマートアルバムの機能修正もあったようです。いつもアップデート内容をろくろく読まずにOKボタンを押してしまう私...。ちゃんと読まないといけないですね。





AirTunesを使う我が家にはPowerMac G4(QuickSilver)とPowerBookG4とG3の3台あり、PBにはAirMacカードを入れ、AirMac Extream BaseStationで無線LANを使っています。デスクトップは有線で親玉BaseStationにつながり、親玉から有線でADSLモデム経由でネットに接続しています。実際はHDDレコーダの東芝RD-X3にもプラネックスのアダプタを付けて無線LAN経由でLAN接続。PowerBookからでもワイヤレスで番組予約やタイトル編集もできるようにしています。すっかりワイヤレス生活満喫です。そこに今回AirTunesも加わりました。

さて実際の設定です。まずPowerBook G4にインストールしたAirMac Express アシスタントで、認識されたExpressに名前を付け、セキュリティ用にWEPのパスワード、アシスタント用のパスワードなどを設定して保存します。続けてPowerBook G4のiTunesを起動。環境設定で「AirTunesに接続されているリモートスピーカーを検索する」にチェックが入っていれば、Topの画像のように右下にリモートスピーカー選択ボタンが現れます。ここで先ほどアシスタントで決めたリモートスピーカーの名前を選べば設定終了。あとはiTunesで曲を鳴らすだけです。iTunes側からボリュームも調整できます!ここまではすんなりできました。





AirMac Express設置状況現在はこんな感じです。事例としてはちょっとかっこわるい状況ですが。昨日のバックの畳目(実はゴザなのです)といい、ちょっと日本的ですね。

一緒に注文したモンスターケーブルのセットは、ミニステレオ−RCAピン(左右)とミニ光デジタル−デジタルToslinkの2種に加え、ACアダプタについているのと同じ電源コードがついています。AirMac Express本体にはこのコードは付属しません(見た目は同じように見えるので、ACアダプタ付属のコードを流用できるかもしれませんね。)ので、写真のように本体を直接コンセントに差し込むことになります。





AirMac Express 外箱本日帰宅すると、Apple StoreからAirMac Expressが届いていました。

Monsterケーブルの接続やら設定で30分(Macが2台あるので...)ほど。さっそくステレオでiTunesの曲を聞いています!やったぁ〜。これで最近低下していたステレオ稼働率もまたあがりそうです。

詳細はまた明日アップしますので...とりあえずのご報告。


 




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