Macintoshのブログ記事 69 / 74
    
    




 


自分の初代PowerBook G4 12inchのOSをPantherに入れ替えた後から、バッテリーの残りが20〜30%になると、警告なしにいきなり画面が暗くなって強制スリープしてしまうようになりました。

Apple Support Discussionsで探ると、パワーマネージャのリセットを実行すると直るとのこと。手順に従ってリセットし、バッテリーの症状は無くなったのですが、今度はPBの蓋を閉めてもスリープしなくなってしまいました。メニューから選んだり、時間が来れば普通にスリープします。これはおかしい。

2〜3日様子をみたのですが、改善されなかったので、アップルストアのGenius Bar(ジーニアスバー)に本体を持ち込んで相談することにしました。





こちらもMACお宝鑑定団から。

Apple Insiderが複数の情報筋によるとして、新しいPowerMac G5はコードネーム「q38」と呼ばれ、今月20日以降に発表されるかもしれないと伝えていました。
たまたま人づてに、最近G5をポチっとした方が、納期が2月らしいという話を聞き、ずいぶん時間がかかるんだなあと思ったのですが、実はこれも関係あるのかもしれないですね。





年末・年始にWindowsからスイッチしてiBook G4を買われた方お2人をご紹介。

B-log Cabin TP: 年末の、iBook G4 スイッチ
いざ 12 インチの PowerBook と iBook を比べ始めると、かなり迷った。新品の 1GHz PowerBook 12 インチなら iBook との値差も大きく迷いはないのだが、867MHz G4 の旧種 PB が、17万円を切る価格で売られていたのである。Panther は2500円で別に購入してインストールし直さねばならないが、PB のアルミボディは仕事で使うにも都合良く、最後のひと悩み。
でも旧機種のPowerBook G4 12inchは、左手がほんとに熱〜くなりますし、夏場は足の上にのせて使ったりすると、腿がやけど寸前です。(だから安かったのかもしれません)iBook G4で正しい選択だったのではないでしょうか。

blog@Junkie Surfer Notes: iBookとiPodを注文した。 いや~、正月休みに注文するとは・・・我ながらこの勢いには脱帽です。 G5のiBookが出るまで待つということも考えましたが、まぁいいやと。
iBook G5となると、あと1年近く待たないと出ないかも...やっぱり欲しいときが買い時です! Office Xが20,000円で購入できるキャンペーンは年末までだったのですね...。すみません。 でも40GのiPodやiSightも一緒にご注文とは...すごいです!

みなさまMac&Pantherの世界をごゆっくりお楽しみ下さい!





237hyoushi.jpg今まで月に2回発行されていたMac Fanが、Biginnersと合併した上で今月から月刊化されました。月刊化第1号の表紙は見ての通り吉田拓郎です。拓郎さんは実は古くからのMacユーザだったんですね。静かさにこだわってCubeユーザというあたり、かなりこだわりのありそうな方ですな。

「Macな人」「電脳奥様」タカミー(高見沢俊彦)の「PowerBook主義」など、私の好きなコーナーは残っています。雑誌をめくる向きも逆になり、紙面がなんとなくMac Peopleに似てきたように思うのですがいかがでしょうか?でもこのところ内容が薄くなってきたようだったので、しっかりした特集(「今のMac がわかる10の真実」とか「Panther至高の一問一答」など)は好感が持てました。





初代12inch PowerBookに10.3.2のアップデートをかけると、内蔵ファンが作動しやすくなってしまうようです。(元の記事は英語ですが...MacMegasite - 10.3.2 Upgrade problems on 12'' PowerBook G4

確かにアップデートしたあと、この寒さの上、たいして熱くもなっていないのに内蔵ファンが急にゴーッと言い出て少しびっくりしたことがあります。数秒でファンが止まったのであまり気にしていませんでした。さっそく直してくれるユーティリティも出たようですが、本家のアップデートで直ることを期待して様子を見ることにします。





ここ2〜3日でたくさんのアップデートが出ています。MacOS X 10.3.2の他、バッテリーアップデート、Apple Remote Desktop Client、iPodソフトウェア、QuickTime6.5、Xcode1.1、iTunes 4.2、私は持ってないけれどFinal Cut ProやDVD Studio Proなども。QuickTime6.5になるとauのムービーも見られるようになるそうですが、私の携帯はまだカメラもついてないからなあ。

先ほどフリーのフォントをダウンロードしてフォントファイルそのものを開いたところ、Font Bookが開き、このフォントを今追加するかどうかきかれました。Pantherは、最初からだったのでしょうか?...まだまだ知らない機能がありますね。





今日、帰宅すると、液晶Studio Displayが修理から戻ってきていました。火曜日に福山に出したので、中1日で戻ってきました。おかげさまで予想通り「Inverter DC-AC」の交換で税込みで30,450円で済みました。この修理代金も確かに高かったけど、6万円じゃなくてほんとにほっとしました。修理の受付の人がもう少し的確に判断してくれれば、こんなにハラハラしなくて済んだのですが、まあ高くふっかけて新しいモノに買い替えてもらった方がいいのかな...とも思ったりしました。しかしコールセンターは別として、素早い修理サービス部門の対応には感謝いたします。

ちなみに今回は自分で受け取ったのではなかったのですが、福山のお兄ちゃんはやっぱり今回もダメで、ヨソのうちの受け取り伝票を持ってきたらしいです。も〜っ!





AppleStoreの調整済製品(=旧製品安売)ですが、1晩たって見てみると、もうiMac、iBook、eMacなど安い方から売り切れてます。





MACお宝鑑定団の情報で知りましたが、久々にアップルストアで「整備済調整品」販売しているようです。いわゆる古い機種の安売りです。かつては何度か(職場で)お世話になったことがあります。いつもすぐになくなっちゃうので、安く買いたい方はお早めに!ちなみに一番安いeMacは63,800円、12インチのiBook G3は80,600円ですっ!PantherのアップデートCDも付属してお買い得?

何日かすればこのリンクも切れると思いますが...→The Apple Store (Japan)





結局、上半分が薄暗い17インチ液晶のStudio Displayは修理に出すことにしました。画面が見えないわけではないですが、終始電源ボタンが点滅した状態で使い続けるのも気持ち悪く、かといって買い替える決心もつきません。修理費用が59,850円でなく34,650円で済むことを祈りながら、アップルに修理依頼しました。そして本日この大雨の中、福山通運が持って行きました。もうiPod買い替えどころではないぞ...。


 




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