Musicのブログ記事 20 / 22
    
    



1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22

 


ITmedia ライフスタイル:著作権法改正案、“修正”ならず——文部科学委員会で原案通り可決
う〜ん、民主党の附則追加は認められなかったようです。改正後はいったいどのようの運用されるのでしょうか。心配です。あとはレコード会社様の動向を見守るのみ。





今朝のエントリーに関連して、さっそくこちらで概要がわかります。

ITmedia ライフスタイル:輸入CD規制問題、衆院での審議が始まる——かみ合わない質疑
「今日1日の審議で疑念は全く払拭されていない」(川内代議士)というとおり、5時間以上に及んだ審議中、質問者側を納得させるに足る答弁は極めて少なかったといえそうだ。次回の審議は6月1日に行われる。
ただ長い議論だけで終わってしまうことのないよう祈ります。次回審議に注目です。





海外盤CD輸入禁止に反対するより。昨日新聞で、民主党が著作権法案の修正提案をするという記事を読み、良い方向に進むのかと思ったのですが...自民党が難色を示しているそうです。差し戻しなんて「参議院自民党国会対策委員会」としてはみっともないからですかね?ほんとうにそういう理由だったら怒りますよホント。

選挙というものにまったく関心のない音楽ファンの皆さん。自分の1票くらい増えようが減ろうがあんまり関係ないし、政治も自分には全く興味ないと思うのも気持はわかりますが...どの議員(そしてどの政党?)がどのように行動したかはしっかり覚えておいて、たまには投票行動に反映させてみてはいかがでしょうか。民主党が良い!と言うつもりは全くありませんが、どの部分が元凶なのかはハッキリわかりますよね。




永遠のモータウン
これは見ないわけにはいかない!と思っていた「永遠のモータウン」。やっと見てきました。渋谷シネ・アミューズ周辺は、地図を持ってきょろきょろしているおばさん達が多いですが、それはこの映画の隣で上映中の「スキャンダル」(ペ・ヨンジュンが出てるヤツですね)目当てみたいです。恐るべしヨン様ブーム。いつもはBunkamuraに現れる層が流れてきているようです。平日でも毎回満員みたいですから、こちらを見たい人は早めに行って整理番号をもらいましょう。

おっと、話がずれてしまいました。本題の映画の客層は圧倒的に男性ばかりでしたが、「スキャンダル」と間違えたのでは?と思えるくらいの年齢層のおばさん2人連れも。実は昔からのモータウンファンなのか?





jm's myTaste: 輸入盤規制反対のシンポジウム・レポートをはじめ、すでにたくさんの方がレポートされています。今回のシンポジウム関係のリンク集も出来ていますので、興味のあるかたは是非あちこち行ってみて下さい。

レポートを読ませていただくと、やっぱり勘弁してほしいというのが正直なところ。日本の業界だけの問題かと思ってたけれど、アメリカのメジャー会社の思惑もあったわけですね。輸入CDが買えなくなると、また国内CDの定価が一律3,200円くらいに戻ってしまうんでしょうから、ますます売れなくなるでしょうし...わたしも違法ファイル交換に走るかもしれません。何度もいいますが、いったいどこが規制緩和なんでしょう。<小泉さん

gammeさんのNo news is Good news: これからはエアチェックだ!間違いない!!に同感です。私も昔は「FM fan」などのFM雑誌を買い、2週間の放送をチェックし、放送時間にはラジカセの前でスタンバっていたものです。でもこれからはHD録音かな。でもMac用のFMチューナーってなかなかないんですよね。ステレオにつなぐんじゃめんどくさいし。

この流れではオンライン・ミュージックストアなど夢のまた夢なのか...。こうなったらアーティストから産地直送ってことで、業界を通さずにアーティスト団体から購入できるシステムなんかどうでしょう?




Let\'s Talk About It
Carl Thomas

発売日 2004/03/23
売り上げランキング 1,187

Amazonで詳しく見るB00018D594
久々にCD購入。これは4枚買った中での一番のアタリ。

少し前に話題になっていたエリック・クラプトンのMe and Mr. Johnsonも買ったのですが、あやうくCCCDバージョンを買いそうになりました。輸入盤でも2種類あって、値段が安い方がCCCDだったのです。お店でラベル貼ってくれてなかったら気づかずに買っていたところです。

で、このような催しがあります。興味のある方は是非!
選択肢を保護しよう!! 著作権法改正でCDの輸入が規制される? 実態を知るためのシンポジウム





以前のエントリーでも少し触れましたが、場合によってはこちらのほうが私にとっては大打撃...海外盤CD輸入禁止に反対する
もちろん賛同しますのでトラックバックさせていただきました。参院はもう通過してたんですね。結局みんななし崩しでいつのまにか通過。年金改革法案ですったもんだしているうちにこっそり...ですか?

こんなだから日本でなかなかiTMS(iTune Music Store)もオープンできないわけですよね。規制緩和といいながら、結局消費者ではなく業界の肩ばかり持つんだから...<多くの政治家。





このところ肩入れしている佐野元春さんのライブアルバム「in motion 2003 - 増幅」が、昨日から予約開始。

仕様:紙ジャケ特別パッケージ仕様
価格:2,310円(本体2,200円)
発送:5月28日予定(4月21日〜5月21日までにご予約いただいた方)
予約特典:アルバムの中から一曲「ポップチルドレン - 最新マシンを手にした陽気な子供たち (LIVE)」を無料ダウンロード
ということで、お買いあげ合計10,000円以下の場合は送料525円です。

予約特典が無料ダウンロードというのはいいですね。こうなったらiTunes Music Store日本版はインディーズや自主レーベル中心に立ち上げてもいいんじゃないでしょうか。頭の固い大手レコード会社の説得はあきらめて。インディーズもたくさん出ているけれど、大量生産は難しいし、入手も地域的に限定されてしまいますし。いろんな曲をたくさん視聴して、気に入ったアルバムをオンラインで買えるようになるといいなぁ。





asukaさんよりご連絡いただきました。
SUNDAY MORNING BLUE | 佐野元春「in motion2003-増幅」4/21より予約開始
2枚組から1枚に戻って価格も値下げ。ニュースを読むとオンライン販売のみということのようですね。送料は別かなあ...。MWSストア→ライブCD | in motion 2003 - 増幅





佐野元春氏の新しいアルバム「in motion 2003 - 増幅」は、SMEからのコピープロテクトCDでのリリースを拒否して独立レーベル「GO4」からリリースされるそうです。詳しい事情は下記をご覧いただいて...
BananaBlog: 佐野元春 CCCD拒否で自主レーベルリリース
SUNDAY MORNING BLUE | GO4ボタンをblog、サイトに貼ろう!
佐野元春氏の特別なファンというわけではないのですが、是非頑張っていただきたいですし、これに続く方が出てくることを願っています。

アーティスト側の皆さんにももっと行動していただかないと、日本発のCDがみんなCCCDになってしまいそうで心配です。海外盤CD輸入禁止問題もこのところ話題になってますし...。規制緩和の時代に、逆に規制強化ばかりではますます売り上げがへっちゃうんじゃないですかねぇ<日本の音楽業界。


 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22




アーカイブ

このアーカイブ中の記事