Musicのブログ記事 21 / 22
    
    



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以前のエントリーでも少し触れましたが、場合によってはこちらのほうが私にとっては大打撃...海外盤CD輸入禁止に反対する
もちろん賛同しますのでトラックバックさせていただきました。参院はもう通過してたんですね。結局みんななし崩しでいつのまにか通過。年金改革法案ですったもんだしているうちにこっそり...ですか?

こんなだから日本でなかなかiTMS(iTune Music Store)もオープンできないわけですよね。規制緩和といいながら、結局消費者ではなく業界の肩ばかり持つんだから...<多くの政治家。





このところ肩入れしている佐野元春さんのライブアルバム「in motion 2003 - 増幅」が、昨日から予約開始。

仕様:紙ジャケ特別パッケージ仕様
価格:2,310円(本体2,200円)
発送:5月28日予定(4月21日〜5月21日までにご予約いただいた方)
予約特典:アルバムの中から一曲「ポップチルドレン - 最新マシンを手にした陽気な子供たち (LIVE)」を無料ダウンロード
ということで、お買いあげ合計10,000円以下の場合は送料525円です。

予約特典が無料ダウンロードというのはいいですね。こうなったらiTunes Music Store日本版はインディーズや自主レーベル中心に立ち上げてもいいんじゃないでしょうか。頭の固い大手レコード会社の説得はあきらめて。インディーズもたくさん出ているけれど、大量生産は難しいし、入手も地域的に限定されてしまいますし。いろんな曲をたくさん視聴して、気に入ったアルバムをオンラインで買えるようになるといいなぁ。





asukaさんよりご連絡いただきました。
SUNDAY MORNING BLUE | 佐野元春「in motion2003-増幅」4/21より予約開始
2枚組から1枚に戻って価格も値下げ。ニュースを読むとオンライン販売のみということのようですね。送料は別かなあ...。MWSストア→ライブCD | in motion 2003 - 増幅





佐野元春氏の新しいアルバム「in motion 2003 - 増幅」は、SMEからのコピープロテクトCDでのリリースを拒否して独立レーベル「GO4」からリリースされるそうです。詳しい事情は下記をご覧いただいて...
BananaBlog: 佐野元春 CCCD拒否で自主レーベルリリース
SUNDAY MORNING BLUE | GO4ボタンをblog、サイトに貼ろう!
佐野元春氏の特別なファンというわけではないのですが、是非頑張っていただきたいですし、これに続く方が出てくることを願っています。

アーティスト側の皆さんにももっと行動していただかないと、日本発のCDがみんなCCCDになってしまいそうで心配です。海外盤CD輸入禁止問題もこのところ話題になってますし...。規制緩和の時代に、逆に規制強化ばかりではますます売り上げがへっちゃうんじゃないですかねぇ<日本の音楽業界。





英国ミレニアム切手フレディ前のエントリーの後、本家英国のFreddieミレニアム切手がどうしても気になって、思いきって「新宿切手センター」に行ってきました。

切手趣味に足をつっこんだときから存在は知っていましたが、実際にお店に行くのは初めてです。あまり開放的ではないマンションの一室で、普通の人にはかなり入りにくい雰囲気です。部屋にはいると広いフロアに5〜6件の切手屋さんのブースが並んでいてます。とりあえず各店のショーケースをきょろきょろ見て回っていたところ、あるお店のおじさんに「なに探してんの?」と声をかけられました。




freddiestamp02前回のエントリーのあと、ガサゴソ探し回ってやっと見つけました。唯一持っていたFreddie切手です。Queenの切手も、他の国からも何種類か発行されているようです。英国本国でもミレニアム記念でフレディの切手を出してたんですね。ちょっと欲しいなあ。英国では、切手には王室の人以外の肖像は使わないというルールがあるため、デザインはシルエット風のようです。




QueenのFreddie Mercuryは切手収集家だったのですね!(追記:幼少の頃だけ?)
スガワラさんのスガワラのカルチュア・ブログからリンクをたどっているうちに見つけました。

Freddie Mercury's first album
子供の頃の切手アルバムということで、こんなタイトルがついていました。

私はどちらかというと飽きっぽいのですが、去年あたりまで2〜3年の間「切手収集」していました。(ちょうど日本郵趣協会の会員の期限が切れたところでした。)集めた切手は未整理なものが多いのですが、まだ手元にあります。去年はブルータスでも「切手」の特集号がありましたが、すてきなデザインの切手を見ると、今でもつい欲しくなってしまいます。Queen熱のあとは切手熱に移行かなぁ。




ソウル・フード(サントラ)
昨年録画してそのままにしていたソウル・フードをやっと見ました。この映画のサントラは公開当時に買った(でもCDの山の中で探し出せず...)のですが、映画は未見でした。

この映画はベビー・フェイスが初めてプロデュースした映画で、当然音楽も監修、本人も出演しています。





本日のInternational Herald Tribuneの記事より。(MacMinuteにも同じ引用あり。)元はNew York Timesの記事。

もともとの発端はこちら→CNET Japan:何も聞こえない!--無音の曲を本当に販売しているiTunes Music Store

Experimental Rock Band(実験的なロックバンド?)Sonic Youthは、アップルのiTunes Music Storeでの自分たちの63秒の無音の曲「Silence」の販売について、それを欲している人たちに販売してもらえてHappyだ...と、アップルにメールを出したそうです。「Silence」が、他の曲とどう違うっていうんだい?...というようなことらしいです。あっぱれというか...無音の曲で印税が入ればうれしいですね。

現在は無音の曲は単独ではダウンロードできず、アルバムの曲の一部としてしか販売されていないようです。




クイーン
思わぬQueenブームで、このムックのことを思い出しました。昨年秋に発売された、比較的新しいQueen本です。

プロローグの翻訳記事が少し固いですが、他の記事はとても読みやすくて面白いし、基本的な情報も比較的新しく、入門書としてもおすすめです。今、またパラパラを読み返しているところ。

小学生の頃に初めてQueenを見たときは、単純に見た目で「なんだか気持ち悪い」としか思いませんでした。(当時はKISSのほうが好きでしたね。)まじめに認識したのは高校生ぐらいの時ですし、「ファン」として聞くようになったのはフレディが無くなった頃からですから、ファン歴はあまり長くないのです。

...私もラストツアーのDVD見たくなりました。買おうかな。


 

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