Stationeryのブログ記事 24 / 29
    
    



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Extender50On先日の伊東屋でのお買い物に引き続き、ボールペンと鉛筆の店「五十音」にも立ち寄りました。なんと店内には私も含めて6人もお客様がおり、狭い店内はもう大混雑(?)です。

今回は鉛筆補助軸を購入。1つはアメリカの文具店のデッドストックの木製補助軸(LYRAの補助軸タイプ)、もう1つは最近よく見かけるようになったクツワの金属製のもの。こちらはグリップがしっかりしていて握りやすいですね。





伊東屋でのお買い物Steadtler先日のPowerBookを修理に出すため、家から近い渋谷ではなく銀座を選んだのは、伊東屋でお買い物をしたかったからです。先日の和田氏土橋氏の著書を読んで、筆記具系が欲しくなりました。私の場合は鉛筆系です。

今回はステッドラーのものが中心。まずは前から欲しかった芯ホルダー「マルス・テクニコ」(写真下から2番目)。セットで赤の芯を買い、赤鉛筆仕様で使うつもりです。隣にあったファーバー・カステルの緑の芯ホルダー(一番下)もあまりにステキだったので、黒芯用として購入。芯はBを買ったのですが、鉛筆のBと違ってかなり堅めの印象です。




4774126098やっぱり欲しい 文房具 ~ステイショナリー評論家がえらんだ普段使いの傑作たち~
土橋 正


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本日発売でしたので、今日は本屋さんに直行して買って帰ってきました。ステーショナリー評論家、土橋さんの文具本が発売です!私もいつもこちらのブログの文具情報を楽しみにしております。文具で楽しいひととき

表紙に並ぶ文具達を見ているだけでもなんだかうれしい気持になってきました!




文具天国
文具天国
posted with 簡単リンクくん at 2005.11.25
そにし けんじ
小学館 (2004.3)
通常2-3日以内に発送します。
いつも美容院にヘアカットに行った後は、近くのヴィレッジヴァンガードに寄り道します。たいていは見るだけなのですが、先日は文具コーナーでこのマンガを見て、ついつい買ってしまいました。「小学五年生」とか「小学六年生」で連載されていたもののようですね。なので、ストーリーは極単純。ご主人様の小学生「たかしくん」所有の文房具達の日常(?)が描かれております。



415208622X文房具を楽しく使う (筆記用具篇)
和田 哲哉


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ステーショナリープログラムそして信頼文具舗の和田さんの新刊です!

前回の「手帳編」に続く「筆記具編」ということで、シャープペン・鉛筆から万年筆まで、筆記具のハードについてのお話と、筆記具の使いこなしについてのお話。決して押しつけがましくなく、和田さんの文房具に対する愛情が感じられる文章です。よくあるようなカタログ的な本ではありませんので意外と読み応えがありましたが、今回も楽しく読ませていただきました!

本の中に何度か出てくる「ワクワクする感じ」というフレーズ。そうなんですよね、私も好きな文房具にはいつもワクワクさせられています!




4777904318趣味の文具箱 Vol.4


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楽しみにしていた「趣味の文具箱」の第4号がAmazonから届きました。サブタイトルは「万年筆が欲しい!」。私も高級万年筆が欲しいのですが、とうぶんいろいろ眺めるだけで我慢しています。特に気になったのはペリカンの限定万年筆 螺鈿遊旭遊月「旭光」と「月光」。限定200本で189,000円也。漆仕上げと螺鈿がとてもキレイなんです...。こんな万年筆、二度と手に入らないかもしれないなぁ。せめてカタログだけどこかてもらってこよう...。

「旭光・月光」についてはこちらで詳しく解説されています
万年筆専門店フルハルター螺鈿遊旭遊月『旭光』『月光』





店頭に来年のカレンダーが並ぶ季節になりました。毎年恒例になってきましたが、今年もあの印刷用カレンダーがリリースされておりましたのでご紹介させていただきます。(もちろん私も使わせていただきます。)

2006年(平成18年)印刷用カレンダー by ゴッゴル・delcup

昨年のカレンダーの記事
now and then: 2005年用のシンプルカレンダー!
now and then: CDサイズのカレンダー 2005





2006年用のQuoVadis来年のダイアリーが出そろう季節となりました。
私は渋谷のロフト(本当は伊東屋に行きたいところだったのですが...)で2006年のQuo Vadis Exectiveのダイアリーを買いました。中身だけです。本当は合皮のエメラルドグリーンのカバーにも物欲をかき立てられたのですが、そこはぐっと我慢して、昨年購入したブルーのカバーを引き続き使おうと思っています。

Quo Vadis初体験で1年使ってみましたが、本当は20040に年使っていたアーティミスのウィークリー(こんなページです)

もなかなか気に入っていたのです。土日欄も平日と均等な大きさで、一週間が一覧でき、別途月間カレンダーも1ヶ月ずつついています。Quo Vadisにはこれが無いんですよ...。ただ、デスクで使うにはちょっとサイズが小さかったのです。





Elcomemopaperいつも本郷のSCOSで必ず買うのがelcoのA6サイズの再生紙メモパッド。このサイトでもすでに2回登場しています。普通の紙と、再生紙の紙を比べるとこんな感じです。ちなみに、どちらも用紙の両面に方眼罫が入っています。

この再生紙のメモ、用紙の色がナチュラルさが気に入っています。ロディアのメモ用紙に比べれば、用紙の質は悪くなりますが、罫の色もロディアの方眼罫ほど「とんがった」感じがしません。





コヒノールの色鉛筆セットiPod nanoが発表されても、ここのところ妙な閉塞感(?)があったので、仕事帰りに足を伸ばして本郷のSCOSに行きました。

LYRAもいいけれど、KOH-I-NOORの太めの芯ホルダーもいいなぁ...と思って眺めていたら、そのそばに「限定品」の文字が...こういうのに弱いんですよねぇ。ということで結局買ってしまったのがこの写真の色鉛筆です。色鉛筆といっても芯ホルダーに入った色鉛筆なのです。(下に敷いているのは1,500円以上お買いあげでもらえる紙のブックカバー)


 

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