Stationeryのブログ記事 26 / 29
    
    



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11800504趣味の文具箱 vol.3―文房具を愛し、人生を楽しむ本。 (3)


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もう最初から最後まで3回ぐらい読んでしまいました。

Faber-Castellのパーフェクトペンシルの特集が一番面白く読めました。私が以前購入した伊東屋オリジナルのパーフェクトペンシルはこちら。
now and then: Faber-Castellの鉛筆補助軸





ELCOのお道具箱先日本郷のスコスに行ったとき、品切れでちょっとがっかりしたELCOのお道具箱。5枚セットでしたが、
イーオフィスで扱っていたので買ってしまいました。ただの段ボールの箱なんですけどね。写真では見にくいのですが、フタの裏にはステッチのような型押しで「ELCO PAPERBOX 45D」と型番が入っています。段ボールが薄手なので、箱の重ね置きには向かないようです。

Paperboxes 1 ForA4 【300×215×45】Ref.74565-12
ELCO Paperboxes 1 ForA4 【300×215×45】





SCOSでの収穫昨日の続きであります。

駒込の雑居ビルの前は本郷通りと不忍通りが交差する交差点。本郷通りをそのまま南へ進むとスコスのある本郷方面です。せっかく近くまで来たので、スコスにも寄ることにしました。時間がたっぷりあれば、ブラブラと本郷通りを時間をかけて歩いても良かったのですが、今回は近くのバス停からお茶の水方面に行く都バスに乗りました。ただ、この路線は昼間は30分に1本ぐらいしかありませんので、駒込駅方面へ戻って地下鉄大江戸線で駒込から東大前に行くと乗車時間5分です。東大前の駅からは徒歩10分ぐらいかな。

ということで、都バスを東大赤門前で降りて、久々に本郷菊坂のスコスへ。今回の収穫はLYRAの鉛筆補助軸、チェコの鉛筆メーカーKOH-I-NOORの鉛筆1本、ELCOの再生紙メモパッド、ELCOの封筒です。





会場のビルアップルの発表で沸く日々ですが、合間に駒込で開催中の「チャルカ トーキョー 大博覧会」に行きました。大阪の有名な東欧雑貨のお店「チャルカ」さんが東京で期間限定ショップを開店(〜17日まで)しているのです。

場所は駒込駅から徒歩5分ぐらいの雑居ビル。遠目に見るとほんとうにただの汚いビルに見えますが、1階にカフェ「ルフティック」 3階が「ホワイトハウス」...ここが貸しスペースとして今回のメイン会場に、5階が雑貨屋さん「マルクト」です。お店は12時からでしたが、早く到着してしまったので、「ルフティック」でお昼を食べてから出陣です。





文庫本大好き-岩波文庫コレクション: 趣味の文具箱 vol.3で知ったのですが、枻(エイ)出版社の「趣味の文具箱 Vol.3」が4月19日発売だそうです。個人的にはあまり万年筆は使わないのでVol.1もVol.2も買わなかったのですが、Vol.3はパーフェクトペンシルも特集されるみたいなので、ちょっと期待しています。

さらなるネタ元の万年筆専門店フルハルターのサイトはこちら。
万年筆専門店フルハルター

万年筆関連でブラブラしているうちに、万年筆屋さんのブログも発見!
川窪万年筆店・新着案内
ラミー サファリ 万年筆 限定色オレンジ販売のエントリーもありましたが...さすがにもう売り切れですね。残念!でもサファリのスケルトンもなかなか良さそう...。

ラミーのサファリについては、最近こちらで詳しくレポートされているのを読ませていただいて、かなり気になっております。
Stationery.blog@sigmari.net: ラミーのサファリ万年筆2 ==メルマガ連動==





紙百科のギャラリー最近銀座を探索することが以前より多くなりました。アップルストアのほど近く、伊東屋と松屋の間の道をプランタン銀座に向かって歩いていくと、右側に「紙百科」というギャラリーがあります。

大倉三幸株式会社のショールームを兼ねたギャラリーです。スペースの大半はこの会社のいろいろな「紙」のサンプルがたくさん並んでおり、奥が小さなギャラリーになっています。ギャラリーでは「装丁研究者の個展 臼田捷治の魅せられたブックデザイン」という「個展」開催中。個展といってもいろいろな装丁の本がコメントと共に並んでいます。これもなかなか面白かったです。

ギャラリーでの展示の感想などのアンケートに答えると、並んでいる様々な「紙」のサンプルを3枚もらえます。主に若い女の子が入ってきて、熱心に「紙」を選んでいました。





チェコ製のブックマーク前回ご紹介した恵文社一乗寺店で買った雑貨のご紹介。実は本よりも雑貨ばかり買ってしまったのです。

まずは、チェコ製のブックマーク。金属の部分が重いので、家でゆっくり本を読むときに使うといいかも。他にもいろいろ種類がありました。自分&本好きの知人のおみやげとしても購入。北山のこちらの雑貨屋さんがプロデュースしたもののようです。
alphabet web
次回はこのお店にも行ってみたくなりました。
※写っている文庫のカバーは、同じくここで買った竹下夢二プロデュースの千代紙柄のもの。





プリントして使う2005年のカレンダー...1週間が月曜から始まっているのが欲しいなぁと他力本願なことを申し上げてみたところ、さっそくaphexさんが新しいバージョンを作って公開して下さいました!
Still Life* : CDsize calendar 2005 2
ありがたくダウンロードさせていただきます!

前回あまり詳しく申し上げませんでしたが、このカレンダー、トンボに従ってキレイに切れば、CDサイズの単月カレンダー、A4で印刷すれば1ページ2ヶ月のカレンダーにもなりますよ。





CDcalendar.png 年末に印刷用のシンプルなカレンダーをご紹介しましたが、本日はCDジャケットサイズのカレンダーをみつけましたのでご紹介します。
Still Life* : CDsize calendar 2005
こちらは前後の月のミニカレンダーもついていて、さらに実用的になっています!そういえばこのカレンダーも日曜始まりですね...。月曜始まりのカレンダーというのはあまり一般的ではないのかな。





snowrabbit.jpg皆様、新年あけましておめでとうございます。
本年も「now and then」をよろしくおねがいいたします。

※久美子さん宅(=実家)の玄関先よりお届けしております。


 

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