Stationeryのブログ記事 28 / 29
    
    



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elcoのレターセット銀座行きのもう1つの目的はこれでした。プランタン銀座の本館6階が新メゾンフロアとしてリニューアル。以前ご紹介したスコス・ステーショナリーズカフェの支店がオープンしています。

6階のフロアは主に食器やインテリアなどの生活雑貨中心のフロアです。フロアの中でスコスが一番賑わっているようにみえました。店長さんが、何度もグルグル棚を回って商品の陳列を直しています。場所柄お客は女性ばっかりですが、みなさん口々に「かわい〜」といいながら品物を手に取っていました。

elcoのレターセットの中身SCOSの定番elcoの製品もありますが、ドイツのherlitz社の製品がたくさん置いてありました。今回の戦利品は、「文房具と旅をしよう」で紹介されていて、いいなぁと思っていたelcoのレターセット。





Quo Vadisの2005年ダイアリー昨日銀座に行ったのは、伊東屋恒例の2005手帳フェア(9月25日まで)が目的。私は欲しいと思いはじめると思いこみが激しくなるので、とにかく早くQuo Vadisの2005年のダイアリーが欲しかったのでした。(手帳に載っているのは一緒に伊東屋で買ったStabiloの鉛筆削り。)

能率手帳をはじめ、人気のMark's(マークス)、Delfonics(デルフォニックス)、HIGHTIDE(ハイタイド)など、主要な日本の手帳も揃っています。Quo Vadisも大きなコーナーになっていて、色とステッチが気に入った真っ青な革表紙のExectiveを購入。ダイアリーは日本語版なので、郵便料金や年齢早見表などは日本仕様なのですが、日本語ではなく英語表記。年号と干支の対比表もあるのですが、ひつじ年が"Goat"になっていてすこしびっくり。





新規購入のベンたちまた復活してきそうな勢いの文具熱。American Farmacyにて筆記具を購入しました。

Papar Mateのノック式ボールペン(黒字100円/一番手前)
ラバーグリップもついていて、これは意外に使いやすい!ずいぶん昔に、太字で書き味が良いということで、使っていたことがあります。あの書き味とはずいぶん変わってしまっていますが。ノック式は外に持ち出して使うときにキャップを無くす心配がないのでよく使います。★★★★

Steadtler triplus ball F(黒字 円/手前から2番目)
三角軸のボールペン。ちょっとだけ高級感があって、しっかりした書き味です。はずしたキャップをおしりの部分にはめようとすると少しきつい。★★★★

Rotring Xonox Rollerpoint EF(黒字 円/手前から3番目)
一見本物のロットリングペンかな?という外見の水性ボールペン。日本の水性ボールペンに比べ、にじみが目立ちます。★★

Stabilo tropikana 838 F(赤字100円/一番奥)
これは赤いボールペンが欲しかったので、安さと蛍光ペンのような見た目で決めました。普通のボールペンです。★★





最近文具の本が多いような気がします。雑誌「東京生活」を出している出版社から出たムック。「趣味の文具箱 万年筆という快楽」というムックも並んでいましたが、こちらだけ購入。


デザインステーショナリー〜やっぱり文具が好き!

発売日 2004/07
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そそられるステーショナリー満載で、デザイン・ステーショナリーショップガイドもあり、またショップ巡りがしたくなりました。




4152085827文房具を楽しく使う 〈ノート・手帳編〉
和田 哲哉


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私の好きな書店の1つ、代々木上原の「幸福書房」で見つけました。ノートばかりあれこれ買って、中途半端に使っている私には気になるタイトル...。さっそく買って一気に読了。とても楽しく読めました。

筆者は信頼文具舗ステーショナリープログラム TOP運営されている和田さん。いろいろなノートを組み合わせて使う「多ノート」が提案されています。この使い方は私に合っているかも...。ビジネス本にありがちな「仕事に役立つノートの使い方」ではなく、まさに「文房具好き」のためのノートの使い方ですね。

それから、筆者大推薦の心をつかむダイアリーQuo Vadis。実はこれも前から気になっていたのですが、土日の欄が小さかったりするので、今まで買ったことがありませんでした。よし、来年はQuo Vadisにしてみよう!





先日ご紹介した欧州文具Flugtagさんのリンク先が間違っていましたのであらためてエントリーして訂正させていただきます。(元のエントリーも訂正済)





タンポポ印鉛筆補助軸」のエントリーにコメントをいただいたのですが、あらためてご紹介させていただきます。「欧州文具店 Flugtag(フルークターク)」さんです。

せっかく使うのなら、デザインに優れ、使いやすいモノを選びたい。
Flugtagは、片手落ちじゃない文房具をご紹介します。

お客様に気持ちよくお買い物を楽しんで頂きたいと思い、商品カタログのきめ細やかさと、軽く使いやすいオンラインショップを目指し、ウェブサイトを作りました。

モールスキン、ロディア、クレールフォンテーヌ、デルフォニックスなどの私の好きな文具を扱っていらっしゃいます。

1つ1つの商品について、たくさんの実物写真とかなり詳しいレポートがありますので、じっくり選ぶことができると思います。日本全国どこででも手に入るという文具達ではありませんから、通販で購入できるのはうれしいですね。





グッケンハイムのチビ鉛筆このチビた鉛筆達は、3年前にNewYorkのグッケンハイム美術館のミュージアムショップで買った鉛筆5本セットです。はっきりいって見た目だけ。書き味は全然ダメです。我慢してコツコツ使ってやっとここまでチビてきました。長い道のりだったなあ。

...で、昨日購入の鉛筆補助軸を付けてみました。





tampopo印の鉛筆補助軸渋谷の東急ハンズで、探していた「TAMPOPO印の鉛筆補助軸」を見つけました。150円也。軸が緑色の鉛筆風になっています。(ちなみに新宿のハンズでは売っていませんでした。)奥はドイツのLyra社製の補助軸。これも軸の部分は木製ですが、渋谷Loftで560円もしました。よくよく見ると、金属部分と木製の柄の部分が少しまがってくっついてるし...。

ということで、本日は渋谷へ文房具探しの旅へ出かけてきました。





relax-200405マガジンハウスのrelax 2004 05号 No.87の特集はNOKIAと文房具。NOKIAの特集も面白かったけど、目的はもちろん「文房具」!

街角特集「筆箱みせて!」は突撃筆箱拝見企画なんですが、意外と楽しめました。そういえば私自身は筆箱は持ち歩いてないな...。それから「私と私の文房具」の中で是枝監督が紹介していたuni ball 0.28の水性ボールペンが気になりました。個人的に太字が好きなので手にしたことは無かったのですが、なんだか使いやすそうです。

ちなみに私がLOMOを買ったのはこのrelaxの影響。2年くらい前までLOMOのコーナーがあったんですが、なくなっちゃって残念でした。


 

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