Stationeryのブログ記事 29 / 30
    
    



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最近文具の本が多いような気がします。雑誌「東京生活」を出している出版社から出たムック。「趣味の文具箱 万年筆という快楽」というムックも並んでいましたが、こちらだけ購入。


デザインステーショナリー〜やっぱり文具が好き!

発売日 2004/07
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そそられるステーショナリー満載で、デザイン・ステーショナリーショップガイドもあり、またショップ巡りがしたくなりました。




4152085827文房具を楽しく使う 〈ノート・手帳編〉
和田 哲哉


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私の好きな書店の1つ、代々木上原の「幸福書房」で見つけました。ノートばかりあれこれ買って、中途半端に使っている私には気になるタイトル...。さっそく買って一気に読了。とても楽しく読めました。

筆者は信頼文具舗ステーショナリープログラム TOP運営されている和田さん。いろいろなノートを組み合わせて使う「多ノート」が提案されています。この使い方は私に合っているかも...。ビジネス本にありがちな「仕事に役立つノートの使い方」ではなく、まさに「文房具好き」のためのノートの使い方ですね。

それから、筆者大推薦の心をつかむダイアリーQuo Vadis。実はこれも前から気になっていたのですが、土日の欄が小さかったりするので、今まで買ったことがありませんでした。よし、来年はQuo Vadisにしてみよう!





先日ご紹介した欧州文具Flugtagさんのリンク先が間違っていましたのであらためてエントリーして訂正させていただきます。(元のエントリーも訂正済)





タンポポ印鉛筆補助軸」のエントリーにコメントをいただいたのですが、あらためてご紹介させていただきます。「欧州文具店 Flugtag(フルークターク)」さんです。

せっかく使うのなら、デザインに優れ、使いやすいモノを選びたい。
Flugtagは、片手落ちじゃない文房具をご紹介します。

お客様に気持ちよくお買い物を楽しんで頂きたいと思い、商品カタログのきめ細やかさと、軽く使いやすいオンラインショップを目指し、ウェブサイトを作りました。

モールスキン、ロディア、クレールフォンテーヌ、デルフォニックスなどの私の好きな文具を扱っていらっしゃいます。

1つ1つの商品について、たくさんの実物写真とかなり詳しいレポートがありますので、じっくり選ぶことができると思います。日本全国どこででも手に入るという文具達ではありませんから、通販で購入できるのはうれしいですね。





グッケンハイムのチビ鉛筆このチビた鉛筆達は、3年前にNewYorkのグッケンハイム美術館のミュージアムショップで買った鉛筆5本セットです。はっきりいって見た目だけ。書き味は全然ダメです。我慢してコツコツ使ってやっとここまでチビてきました。長い道のりだったなあ。

...で、昨日購入の鉛筆補助軸を付けてみました。





tampopo印の鉛筆補助軸渋谷の東急ハンズで、探していた「TAMPOPO印の鉛筆補助軸」を見つけました。150円也。軸が緑色の鉛筆風になっています。(ちなみに新宿のハンズでは売っていませんでした。)奥はドイツのLyra社製の補助軸。これも軸の部分は木製ですが、渋谷Loftで560円もしました。よくよく見ると、金属部分と木製の柄の部分が少しまがってくっついてるし...。

ということで、本日は渋谷へ文房具探しの旅へ出かけてきました。





relax-200405マガジンハウスのrelax 2004 05号 No.87の特集はNOKIAと文房具。NOKIAの特集も面白かったけど、目的はもちろん「文房具」!

街角特集「筆箱みせて!」は突撃筆箱拝見企画なんですが、意外と楽しめました。そういえば私自身は筆箱は持ち歩いてないな...。それから「私と私の文房具」の中で是枝監督が紹介していたuni ball 0.28の水性ボールペンが気になりました。個人的に太字が好きなので手にしたことは無かったのですが、なんだか使いやすそうです。

ちなみに私がLOMOを買ったのはこのrelaxの影響。2年くらい前までLOMOのコーナーがあったんですが、なくなっちゃって残念でした。





fabercastell extender本日より「Stationery」のカテゴリーを新設!文房具ジャンキーなエントリーはこちらに分類することにしました。これだけパソコンやら携帯やらが活躍する時代になると、とかく文房具も縁遠くなりがちですが、手書きも大切にしたいと思っております。(ただし字が汚いので他人様には見せられない...)

ということで、急に最近気になってきた「鉛筆補助軸」。銀座の伊東屋に行ってみたのですが、タンポポ印の鉛筆補助軸は見つかりませんでした。かわりにFaber-Castellの高級な補助軸を発見。エクステンダーって言うようです。このエクステンダーの特徴は...





bibid:02418302
特集が良かったら買う...つもりが、結局毎号買っている季刊誌「本とコンピュータ」。今回のトップ特集は「文房具はきもちいい」だったので買わずにはおれません。

この特集は、片岡義男×大橋歩×堀江敏幸の3氏の座談会なのですが、そこに堀江氏が持参したタンポポという会社の鉛筆補助軸(チビた鉛筆を差して使うやつです)が非常に気になりました。う〜む...欲しいっ!Webで検索してみましたが、最近はなかなか売っていない様子。鉛筆の時代じゃないですからねえ...。

このタンポポ印の鉛筆補助軸について詳細をご存じの方、是非とも情報をお寄せ下さい!





scosboard本郷にあるscos stationery's cafeに行きました。昨年末のエントリーでご紹介したこちらの本のお店です。

私は名前からして、てっきりカフェが併設されている輸入文具店かと勝手に想像していたのですが、出かける前にホームページで確認したらところ...

スコス ステーショナリーズ・カフェ
スコスは東京.・本郷にある小さな文房具屋です。
当店にはカフェは併設されておりません。
scosは「a small circle of stationery」の頭文字に由来します。
...ということなので、あくまで「文房具」目的で行ってきました。


 

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