Ishinomakiのブログ記事 1 / 26
    
    




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2022年に、石巻一箱古本市で販売して以降ぽつぽつと売っていた『石巻カメムシノート』。

それまで撮り貯めていた石巻で見たカメムシのアルバムなのですが、知り合いの図書館員さんのご所望もあって、石巻のZINEも積極的に蒐集している石巻市図書館さんに、保存用に保管していた1冊を寄贈してきました。

カメムシ名を訂正した改訂版は売り切ってしまい、1冊残しておいたテプラで訂正した初版だったのですが、これを作った時には図書館になんて全く考えていなかったなぁ...





演奏中のジンタのみなさん.jpeg
20年前から情報だけ追いかけていた、石巻の農民バンド「北村大沢楽隊」。このブログでも折りに触れ紹介しつづけてきました。(北村大沢楽隊で検索してもらえると記事が読めます)私が石巻に戻ってきた頃にはすでに解散してしまい、生で演奏を聴くことはかないませんでしたが、近年関わらせてもらっている地域誌『石巻学』のイベント「石巻学プラスワン」で、貴重な楽隊の映像をみせていただいたりしていました。

一昨年は、楽隊の情報満載のこの本についても紹介しました。
『旭山歴史の盛衰』(渡邊俊夫 企画・編集):北村大沢楽隊のジョーほう満載 - now and then

そして、「石巻学プラスワン」でのトーク。ここでご紹介しませんでしたが、この時も楽しかった〜。
石巻学プラスワンVol.25 北村大沢楽隊 - デラシネ日誌





昨日は東日本大震災から15年目の日でした。そして私が石巻にUターンしてから3月11日を迎えるのはちょうど10回目でした。3月上旬に引っ越してきたので、まだ家具も揃わず部屋の中ががらんとしたまま。その新しいマンションの部屋で黙祷しました。その後は毎年出先で黙祷することが多かったので、今年は久しぶりに自宅で追悼のサイレンを聞いていました。





落第忍者乱太郎展
久しぶりに石ノ森萬画館の企画展『落第忍者乱太郎原画展』を見てきました。アニメはちょっと観てた(きり丸好き)けど、世代が違うので漫画版は読んだ事はありません。実は最初は行くつもりは無かったのですが。

スタンプラリー設置場所でもあるバイト先にいると、とにかくこれまでになく平日にくさんの人がスタンプラリーをしていて、しかもみなさんとてもマナーが良い。いつもはスタンプインキの蓋の開けっ放しも多いし、スタンプ台もあちこちインクで汚れて荒れてしまうのですが、今回はほとんどなし。みなさん一様に萬画館の乱太郎ショッピングバッグを提げており、グッズ売上も好調とみました。しかもスタンプラリーでまちなかを歩きながら、まちを楽しんで下さっているようで、周辺観光やお買い物などをして下さるとても良い皆さまばかり。ラリーポイントの佐藤ミートさん、いつもお肉を買いに行くのですが、揚物お総菜の売れ行き好調(特にチーズサンド)だそうですよ。9割方は女性で20〜30代の方が多いような気がします。

そんな原画展なら良いに違いない...とぶらぶら散歩がてらに観てきました。

【第98回企画展】落第忍者乱太郎原画展(2025.10/11~2026.1/25) - 石ノ森萬画館





いよいよ来週10月4日(土)は、石巻一箱古本市2025の日です。

第1回から「くものす洞」として毎回出店していた石巻一箱古本市ですが、今年はスタッフとしての仕事を優先し、店主としては出店しないことにしました。当日は石巻まちの本棚で店番をしております。

今年は思いのほか一箱店主への申し込みも多く、穴埋めに出店する必要も全く無し。石巻にしっかり定着したということですね。盛況でなによりです。あとは当日のお天気とお客様です。

お近くの皆さま、年に一度の石巻の本のお祭りに、ぜひお立ち寄りください!





202501sunrise.jpeg
あけましておめでとうございます
本年もボチボチ続ける予定ですので、どうぞよろしくお願い致します。

今年も石巻の初日の出を観ることができました。14年連続ですが、なんやかんや少なくとも日の出の時間には毎回太陽が出てきてくれています。

今年はどんな年になるのかなぁ。





mt-20241227182018.jpgもうかれこれ20年前。「北村大沢楽隊」にハマって情報を追っていた時期がありました。いつか生演奏を聴きたいとずっと思っていましたが、その願いはかなわずでした。残念無念。

最初の出会いはこのときですねぇ。
気になります「北村大沢楽隊」 - now and then
まさに疾風怒濤でした〜北村大沢楽隊 - now and then

この『旭山歴史の盛衰』という本は、楽隊の最後のリーダー渡邊さんの息子さんが企画・編集した自費出版。タイトルには旭山という北村地区にある山の名前がついています。タイトルが固いのですが、この中で40ページを割いて「北村大沢楽隊」が紹介されています。ファン必読です!





図書館から借りたCD先日、石巻市図書館でCDを借りてきました。2016年にローカルラジオ「ラジオ石巻」で52回にわたって放送された「永遠の南浜・門脇」の放送内容を録音したものです。いまはほとんどが公園になってしまった、石巻市南浜町・門脇町の歴史と風土、そして震災の話です。超ローカルですが、卒業した小学校もあり、準地元的な場所でもあります。以前このブログでも震災後の写真を撮りつづけていたところです。





今年の一箱

昨日の10月7日は、第12回石巻一箱古本市。今年で連続12回ということになりました。

前日は台風並の強風、朝はササーっと通り雨が降りましたが、だんだん晴れてきました。日中にわか雨の予想が出ていたのが多少心配で、一応傘も荷物に。8時半に受付会場の旧観慶丸商店の準備(そしてついでにカートを預け)→途中の道端でテントを張るのを手伝い→本部のまちの本棚へ。すでに助っ人さんたちが集まってきており、スタッフと助っ人さんたちのミーティング→再度旧観慶丸商店に戻って受付→そして出店場所の古書店「ゆずりは書房」さんの前に移動しました。

ここも今年の新スポットの1つ。この場所では3店の出店でしたが、私は日のあたる(とはいえ、最初だけというのは知ってましたので)、道路の向かい側のアーティストの志賀理江子さんのアトリエ予定地の玄関前に陣取って開店です。





IMG 4630

あまりに忙しくて直前告知になってしまいましたが、明日10月7日(土)は、毎年恒例の石巻一箱古本市2023にくものす洞として出店いたします!金毘羅通りのゆずりは書房さんの前です。今年の箱はこんな感じです。新しい本半分、渋い本半分ですね。新作ZINEもあります。

石巻一箱古本市2023 店主紹介 | 石巻 まちの本棚

直前まで準備におおわらわですが、明日はなんとかお天気も良さそうなのでホッとしています。今日の強風もなんとか収まりそうですし。

お近くの方、ぜひお立ち寄りください〜。


 


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