チャペックBrothers

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久しぶりに渋谷のロトへダイアーを探しに行きました。入り口ではカレンダーフェアになっていたのですが、そこで見つけたチャペックデサインプロダクツのダイアリーとカレンダー!...とびつきましたです。ダイアリーもいろいろあって、たぶん使わないと思われますが。一番安くて気に入った表紙のものを購入。こちらの会社がイロイロ作っているみたいなので、参宮橋の店にも行ってみなくては...。〓 Artemis Company_Outline 〓

園芸家12カ月
このカレンダーとダイアリーの絵はカレル・チャペックの「園芸家12カ月」の挿し絵で、これは実は私の(数少ない)愛読書なのです。まさに「園芸家」に超オススメ!この挿し絵を描いているのが弟のヨゼフ。ヨゼフは本の装丁などのデザインもする人で、最近装丁の本が出てます。実はチャペックブームだったのか...。時々立ち寄る千駄木の「往来堂書店」で1つのタナでいち押しになっていて、最近とても気になってました。やっぱりあのコーナーから1冊なにか買おうかな。

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リハビリを兼ねて近くの画材屋さんにカレンダーを探しに行った時に私も見ました!チャペックもの。そこでもチャペックはイチオシでした。私は実際の本は読んだことはありませんが、装丁の本は気になっていました。残念ながらお目当てのカレンダーは見つかりませんでした。やっぱりロフトとかハンズとか行かないとダメかなぁ・・・。
関係ないですが、都美術館のミュージアムショップをてがけている美術出版社が出している「みづゑ」の愛読者でもあります。

伊東屋や八重洲ブックセンターとか大きな本屋さんのカレンダーフェアなんかにももしかしてあるかも。これも売り切れちゃうような雰囲気ではないので、あせらずに...。リハビリも無理すると逆戻りしてしまったりするので、気を付けて下さいね。

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このページは、raizoが2003年10月14日に書いたブログ記事です。

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