今年あと2店舗新たにオープンすると発表されていた、日本国内のApple Store。まず1つは丸の内だそうです。

新しいApple直営店は「丸の内」にオープン決定。都内で5店舗目 | ギズモード・ジャパン
「Apple 丸の内」オープンへ、東京駅すぐの好立地 | マイナビニュース

まずタイトルロゴの雰囲気は、手塚治虫そのもの。タイトルの印象からして、基本的には手塚治虫の評伝なのかなと思って読み始めました。そして…私には珍しく、途中で止められなくて一気に読了しました。

もう来月に迫った(と思われる)毎年恒例の新型iPhone発表イベント。どうやら9月10日ではないかという噂です。

iPhone 11(仮)発表は9月10日?最新iOSベータから手がかり - Engadget 日本版

いやいやこれねぇ、少し前にこのニュースは見て知っていたのですが、本屋さんの店頭でチラシを見て気持ちが揺らぎます。グラグラ…。米国でシュルツさんが亡くなった後に刊行されていた「The Complete Peanuts」の日本語版です。

スヌーピーの全活躍を収録した初めての全集『完全版 ピーナッツ全集 スヌーピー1950~2000』刊行開始。翻訳はすべて谷川俊太郎さん!|Web河出

そういえば、数日前から「ほぼ日手帳」の予告が始まりました。早いですねぇ…もうそんな時期ですか。9月1・2・3日で発売開始だそうです。

予告カレンダー - ほぼ日手帳2020

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さて連投ではありますが、Reborn Art Festival 観賞レポートです。今回はマイカーで「桃浦エリア」と「荻浜エリア」を巡った時のお話です。

正直言って運転は下手ですから、カーブの続く山道の運転も非常に苦手で、法定速度程度にはスピードは出しているつもりなのですが、それでも気がつくと後続車がゾロゾロと私の車の後ろに続いていたりして、ヒヤヒヤしながらのドライブでした。まずは半島エリアの一番手前、桃浦エリアへ。駐車料金は1日500円で、半島内の公式駐車場に何度でも駐車できます。市街地エリアは不可。

とにかく石巻にしては暑い日で、こんな日に作品を見て歩けるのだろうかと一抹の不安もありましたが、私もお調子者なのでスタートしてみると思いのほかガンガン歩けました。

桃浦エリアで最初に目に入るのが、草間彌生作品。象徴的な大きなタブの木の下で青空に映えておりました。

さてさて、引き続きとなりますが、今回のReborn-Art Festival 2019。前回に比べて公共の足がガクンと減ってしまい、公共交通機関を使用して回る場合は、かなりハードルが高くなります。レンタカーを借りる、タクシー1日貸し切り以外の手段は、ミヤコーバスのみ。しかも、増便もない通常ダイヤです。

インフォメーションセンターに行くと、お昼つきで効率良く回れるバスツアーをおすすめされますが、安く自由に回りたい!という場合はやはり路線バス。

よその方にご案内する際にも難儀するため、石巻駅〜鮎川港までの関連バス停を入れたバスの時刻表を作ってみました。PDFとなっておりますので、ご自由にダウンロードしてご利用くださいませ。

ミヤコーバス 石巻駅〜鮎川港 時刻表

ちなみにミヤコーバースは、最近やっとICカード対応となりました。Suicaなどの交通系ICカードが使えますので、前回のようにバスの運転手に釣り銭が無いと怒られることもありませんのでご安心を。

RAFpass今年のReborn-Art Festival 2019。チケットはパスポート1種類(一般3,000円/高・専・大学生2,000円)のみですが、利用にはちょっと制限があります。

スタートするまで仕組みが全然わかりませんでしたが、少し回ってみてやっと仕組みが理解できました。

昨日の8月3日より、リボーンアート・フェスティバル 2019(Reborn-Art Festival 2019)が開幕しました。このあたりはなにかイベントがあると、朝に号砲がなる(あまりにあちこちで鳴らすのでなんの号砲なのかわからないくらい)のですが、このフェスの場合はひっそりとスタートしました。

7月末から急に暑くなり、昨日・今日も石巻にしては猛暑。みなさん顔を真っ赤にして炎天下のまちなかエリアをアート散策していらっしゃいました。

このフェティバル期間中、市内のスピーカーから鳴る7時・12時・17時の時報メロディーも青葉市子さんの作品として毎日流れております。

今年のツクツクボウシの初鳴きは、8月1日。石巻川開き祭りの喧騒の中でオーシンツクツクが聴こえました。

うちのマンション前は、今のところミンミンゼミが優勢です。

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