出版されてすぐに、読みたいと思っていたのだけれど、夏はバタバタしていて落ち着いてからゆっくり…と思っているうちに時間が経ってしまい、著者のスーザン・サザードさんが来日すると聞いてやっと読み終えました。

最近は事前に必ず噂が出るので大体予測がつく内容ではありましたが、昨日はMacintoshのノートブックの最高峰、16インチのMacBook Proが発売されました。

16インチMacBook Pro - Apple(日本)

Mac Proの時もそうでしたが、自分とは縁遠いということもあり、あまり現実感がなく、いいなぁ…と思うレベルを遥かに越してます。SSDで8TBって凄いですね。128GBとか256GBなんかとはケタが違う…。もうなんでもできちゃう感じです。アメリカ人なら平気で持ち歩きしそう。

でも一番いいなと思ったのは改良されたキーボード「Magic Keyboard」です。トラブル続きのバタフライキーボードからリニューアル。バックライトも着くそうですし、全てのMacBookに搭載してもらいたいところですねぇ。

Apple、16インチの新型MacBook Proを発表。Escキー復活! そして、さらばバタフライキーボード | ギズモード・ジャパン
MacBook Pro (16-inch, 2019) をチェック | Macintosh | Macお宝鑑定団 blog(羅針盤)

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石ノ森萬画館の企画展「開田裕治の機動戦士ガンダムギャラリー」を見てきました。私はファーストガンダム世代ですので、実は行く気満々でした。

【第75回企画展】開田裕治の機動戦士ガンダムギャラリー(10/26~12/15) | 石ノ森萬画館
(写真はiPhone 11 Proのワイドで撮影!)

iPhoneのメール問題はほぼ解決しました。メールチェックの間隔(フェッチ)を30分ごとにしておけば、出先でniftyのメールが届いていればバッチに数字が表示されるようになりました。これまではフェッチの「自動」にしていて、Wi-Fiのあるところでは自動取得してくれたのですが、これも全くできていませんでした。アップデート(メールチェック)も即時にできます。当たり前なんですがそれができなかったのですよ。

で、もう1つ気になっていたのがマイフォトストリーム。iPhoneで撮影した画像を、すぐにMacで使えるので、便利に使っておりました。

これがどうも最近うまくいかなかったのです。

IPhone 11 Proにしてからずっと、純正メールの受信がうまくいきませんでした。

メールアプリを起動しても、新着メールをチェックするのにものすごく時間がかかるのです。メールが来ているはずなのに、クルクルするだけでチェックがなかなか終わりません。私は長らくniftyを使っているのですが、niftyのメールはIMAP対応なのだけれど、Macのメールには正式には対応しないというひどさなので、iPhoneでも調子悪いのはniftyのせいかなぁ…と思って我慢していました。

11 Proは近年になくものすごく気に入って使っているのに、この点はちょっとなぁと残念に思っていたところ、先日のアップデートのあと、メールチェックが元の通りに直っていました。OSのバグだったのですね。

IMG 2298家人用に購入した、ほぼ日手帳weeks「よそいきテディ(チョコレート)」が届きました。発表当初から買う予定だったのですが、11月1日発売だったのでした。でも11月15日までは送料無料のキャンペーン中でラッキーでした。

Steiff / よそいきテディ(チョコレート) - 手帳ラインナップ - ほぼ日手帳 2020


前のソフトバンクiPhone Xの月月割が今月で終了するので、早めに契約変更しておくことにしました。このまま契約変更せずに使い続けると、今まで毎月5,000円ちょいだった通信費が7,000円になります。

Minimonster
ということで、My SoftBankからプラン変更。スマホプランは実質ウルトラギガモンスター+(プラス)ミニモンスターの2つしかないので、もちろんミニモンスターへ。

SIMフリーのiPhone 11 Proに買い替えをしたため、これまでのソフトバンクiPhone Xの月月割が来月で終了になります。現在はiPhone XからSIMを差し替えて使用しています。先日、そのあとの契約変更について、チャットでソフトバンクに問い合わせてみました。

少し前から噂が出ていた、アップルの純正ノイズキャンセリングなワイヤレスイヤフォンが本日急に発表されていました。

AirPods Pro - Apple(日本)

石巻のイオンモール内「未来堂書店」で購入。

未来堂書店のことは、石巻に引っ越してきた当初は少しバカにしていたところもあった。ショッピングモールにある大衆的な本屋というイメージだったからだ。しかし、昨年あたりから棚の様相が変わってきた。人文の棚だけが妙に充実してきたのである。こんな宗教の本が…と思うような本、哲学系、みすず書房や白水社など、お堅い人文系の出版社の本がどんどん増えてくる。特にヨーロッパの歴史系周辺が特に充実してきた。

人文系は好みのジャンルなので、喜ばしい反面、この棚からどのぐらい売れているのだろうかと気にもなった。そんな棚を応援すべく、私が選んだのがこの本。書店で出会わなければ絶対に買わなかった種類の本である。

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子規の一句

余所の田へ螽のうつる日和哉

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