雑誌「ku:nel」Vol.6

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kunelcover03マガジンハウスの雑誌ku:nelを、初めて買って読みました。「ストーリーのあるモノと暮らし」というのが雑誌の副題です。雑誌好きなので、ちょっと前から表紙が気になっていたのですが、なぜか手に取ったことがありませんでした。(今まで女性誌のところにあったからかな。)タイトルから想像して、ハイソなグルメ雑誌みたいなものかな...と思いこんでいたのです。でも中身は予想とは全然違いました。

たまたま、昨日の朝日新聞朝刊の文化欄で紹介されていたのですが...

「非ブランド」でヒット ジミな女性誌「クウネル」
女性誌の常道から外れた一見地味な雑誌がよく売れている。隔月刊誌「ku:nel」(マガジンハウス)。薄くてブランド情報はなし。普通の人の普通の暮らしが主役だ。出版不況下でも読者に求められた理由は、いったい何だったのか。
「見たことのない雑誌を作ろう」という狙いでできたそうです。はじまりはananの別冊だったのですね。「anan版 暮らしの手帖」みたいな雰囲気で、なぜかのんびりゆったり読めるので、すっかり気に入ってしまいました。

気になった記事:アプリケの芸術家 宮脇綾子について知る
        (アップリケがすてき!)
        ご愛用ルームシューズ、ここにあり!
        (私も愛用のルームシューズあります。)
        建築家ルベトキンが作った動物の家
        (ポラロイドで巡るイギリスの動物園巡り)

などなど、他にも面白かった記事がたくさんあって書ききれないので、まずは読んでみて下さい。

さすがマガジンハウスですね。ananやHanakoなどは、昔からあまり読まないのですが、relaxは好きなので、特集が面白そうだと時々買ってます。

コメント(4)

ku:nel、私も好きで気に入ったときだけ購入しています。
ポラロイドの動物園の写真をみて思わずSX-70をひっぱりだしてみちゃいました。
確か創刊した時、表紙が外国のおじいちゃんとおばあちゃんだったので、「カッコイイ団塊の世代」の方向きかと思っていました。
女性誌だったんですね。

私の場合は、イギリスにペンギンを見に行きたくなりました!

はじめまして。
前号に江國香織さんと妹さんの往復書簡が出ていたので、買いました。
当初、目的はそれだけだったのですが、
他の記事も予想以上に面白くて得した気分でした。
すきな雑誌です。

飛白さん、こちらこそはじめまして。
Macユーザーでいらっしゃるのですね、こんごともよろしくお願いいたします。

今月号にも往復書簡続いていましたね。
このところ手書きの手紙がめっきり減ってしまったので
このような企画も新鮮ですね。手紙の内容もほのぼのしていて楽しい!

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このページは、raizoが2004年2月11日に書いたブログ記事です。

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