噂の消しゴム縲怎gンボ鉛筆:MONO-ONE

Monoone久しぶりに文房具ネタです。このところネットはもちろん新聞雑誌で話題の消しゴム、トンボ鉛筆のホルダー消しゴム モノワンを買ってきました!1個定価150円で幸せを感じております。

トンボ鉛筆、鉛筆を握ったまま使えるホルダー消しゴム - ライフスタイル - nikkei BPnet

こちらで使い心地がしっかりレポートされております。
つれづれなるままに・・・ 文房具話 トンボ鉛筆:MONO-ONE

一頃評判になっていたコクヨのカドケシ。微妙なところを消すには良かったのですが、消し心地に不満アリで、寿命を全うしないうちにお蔵入りした経験があります。

こちらはすでに消しゴムとして大きな実績のある「MONO消しゴム」(トンボ鉛筆文具の歴史で誕生秘話が読めます)がベースですから、消し心地は保証付きです。ホルダーの色は5色。MONO消しゴムの伝統的デザイン2本ととオレンジ色を1本買いました。

芯はリップスティックのようにクルクル回して押し出します。新聞記事で読みましたが、消しゴムで文書を消す際は、9割が3文字以下という調査のもと、ゴムの直径6.7ミリ、ホルダーの直径14ミリ、ホルダーの長さ7.5cmという大きさ。鉛筆を持ったまま消せるように考えられたサイズだそうです。

実際に使ってみますと、鉛筆を持ったまま使う点については、普通の小振りな消しゴムであればそれほど遜色はありませんでした。でも、文字を数文字消したいときは抜群の使いやすさ。手に持つ部分は筆記具のようにグリップも付いているのでつかみやすく、転がり防止の突起もついているので、無造作にデスクに放り出しても転がりにくくなっています。

消しゴムの先は小さなキャップがついていて、すぐになくしてしまいそうですが、まあキャップがなくても、しまうときにできるだけ芯を引っ込めておけば問題はないと思います。

ガンガン使っているので、替えのゴム芯も買っておかなくては...。そしてなんと言っても伝統的なMONO柄が一番落ち着きます。この消しゴム使いたさに、今まで以上に鉛筆利用率が上昇しそうです。あっ、これもトンボ鉛筆の戦略でしょうか?

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手前はおなじみの PRESS MAN 0.9 だが、その上は筆箱の新顔である。 トンボ鉛筆の新しい消しゴムの形、ホルダー型の「モノワン MONO one... 続きを読む

コメント(2)

ツꀀはじめましてraizoさん。
替え芯主婦ことわっしーです。

買われましたねー。
うちの店にももうじきやってきますが他の店でもまだ見かけていません。
トンボさんはあとP-fit新色「黒軸」やミニ色鉛筆(これは未エントリー)なども出ていて注目ですよ。

TB、リンクありがとうございます。

わっしーさん、こちらこそはじめまして。
いつも文具レポート楽しく読ませていただいております。

確かにまだ普通の町の文房具屋さんには無かったので、大型店に行ってわざわざ買ってきました。これが普通のお店にも出てくるようになれば、かなり売れそうですね。

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このページは、raizoが2007年2月19日に書いたブログ記事です。

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