iMac (Early 2008):Handbrakeで動画を圧縮してみる

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すんなりG5からCore 2 Duoへ移行できてしまったため、日常的には以前と変わりなく普通に使えております。ただ、1つ1つの動作が格段に速くなっているので、ストレスがなくて快適。ぜいたく過ぎるぐらいかもしれません。

せっかくなのでスピードを体感できる作業をやってもらうことにしました。となると、私が一番使うのはiPod用の動画圧縮ということになります。

iPod用の動画圧縮も、Video iPod発表当初320×240のサイズだったものが、iPod touchなどの登場で、現在は640×480まで対応可能となり、これは画面の面積でいうと4倍ですねぇ。

ということで、HandBrakeを使いまして、1時間あまりの市販のDVDソースをiPodハイレゾ用640×480のサイズで、設定はデフォルトのままで圧縮してみたところ、44分間で終了しました。1.3倍速程度です。しかし、以前に比べて画面サイズが4倍になっていることを考えると格段のスピードアップ。2-pass encordingもやってみましたが、ちょうど倍の時間がかかったものの、ファイルサイズは2-passがオフの時とあまり変わらないようなので、2-passはもう使わないことにしました。

さて、過去を振り返ってみますと...
now and then: Handbrakeが久々のバージョンアップでVer.0.9に

このころは、Core DuoのMacBook Proで、2-pass encordingをonにして実際の5倍の時間がかかっています。2-passをオフにしたとして0.4倍速ですね。単純に比較できないとは思いますが、数字だけでいくとCore Duoと比較して圧縮スピードは3倍になっている換算です。おぉ。

そして...今まで使っていたiMac G5はオークションにて無事売却完了。新しいご主人の元に旅立って行きました。末長くかわいがってくれそうな方でしたので、私もほっとしております。

だったら自分が天寿をまっとうするまで使えば良いのですが、まだまだ使えるうちに売却して新しいマシンの購入資金に充てる...というのがこのところの買い替えパターン。Maのは、中古でも(へたするとジャンクでも)そこそこの値段で売れる...という利点もあるのでした。

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このページは、raizoが2008年5月20日に書いたブログ記事です。

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