リコーのデジカメR10のボタンが取れた...

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r10b.jpgいつものように、井の頭公園で桜を撮影しようと、ゴソゴソとバッグの中のカメラケースから愛用のリコーのデジカメR10を取り出しました。ケースに入れていたR10を、カバンの中に入れたままゴソゴソひっぱりだしたところ、カメラケースの口にボタンが引っかかり、十字キーのボタンがビロロンと、飛び出してしまいました...。

その場であわてて、無理やりボタンをつっこんだのですが、なんだかアンコ(ボタンの緩衝材のようなもの?)がはみ出してしまい、妙な具合になっています。

私はマクロモードで撮影することが多いので、特にこのボタンの使用頻度が高く、消耗が激しかったのかもしれません。これもいい機会かな...と思い、前々から考えていた同じリコーのCX3に買い換えることにしました。結局R10は1年半使った(この間、私の過失による破損で修理1回)ということになります。

now and then: RICOH R10に買い替えました...

リコーCX3 - デジカメWatch

他にも評判の良いコンパクトデジカメはありますが、やはりマクロ撮影をたくさんしたい...となると、リコーのデジカメに優るものはなかなかありません。個人的にはほとんどオート撮影なので、細かい部分は全く気にしませんから、CX2とCX3の違いが良くわからないけれど、とりあえずは新しい機種にすることにしました。

ということで、機種が決まれはもう即行動です。(しかしこれでよく失敗しますが...)

価格.comで最低価格をチェック。amazonの値段がそれに近いものだったので、予備のバッテリーと一緒に、さっさと注文してしまいました。デジカメを買い換える踏ん切りがつかなかったけれど、いわば「これ幸い」(自分への言い訳)というところだったかもしれません。(続く)

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このページは、raizoが2010年4月 5日に書いたブログ記事です。

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