肋間神経痛をハラマキで克服する。

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1月の終わり頃から、左の肋骨の下の方がちょっと痛くなりました。最初は胃の調子が悪いからかと思いましたが、薬をもらうついでもあって、かかりつけの病院に行ったところ、肋間神経痛ですねぇ…と宣告されました。神経痛…ですか。

「冷えちゃったかな?悪い姿勢を長時間続けたり(いつもそうかも…)とか思い当たらないですか?とにかく暖かくして…湿布はどうですか?(長時間貼り続けると痒くなるんです)湿布はダメ?じゃあこうしましょう、貼るホッカイロで暖めるといいですよ。では、お大事に」…と先生に明るくアドバイスをいただいて帰ってきました。

強烈な痛みではないのですが、ピリピリというかヒリヒリするような痛み。肋骨のあたりで、押すと痛い痛点のようなところもあります。ひどい日は、痛みがひびかないようにソロソロっとした感じで動いていました。痛みがどうしても気になる日は、ロキソニン(鎮痛剤)を飲めばピタリと痛みは治まりました。でも、ロキソニンも続けて飲むと胃の調子が悪くなるので、あまり続けて飲みたくありません。

ということで、さっそく先生のアドバイス通り、貼るホッカイロを買って肋骨の下あたりに下着(ヒートテック)の上から貼り付けて暮らし始めました。カイロは確かに暖かくて痛みもやわらぐのですが、どうも局所的に熱くなりすぎたりして今一つ。

数日後、思い立ってハラマキ作戦に変更しました。ハラマキにカイロを入れる手もありますが、それでは熱くなりすぎます。カイロ無し(せっかく箱買いしましたが…)で十分のようなのです。ハラマキだけでも、ハラマキの内側に熱がこもっているような感じがするのです。

ハラマキといえば、ほぼ日。実はほぼ日ハラマキは4枚持っていましたが、そのうちの3枚が「のびのびタオリン」のハラマキでして、この「のびのびタオリン」の素材が一番柔らかく、締めつけ感が無くて(締めつけられると、ヒリヒリ感がアップしてしまうのです。)思っていたより快適だったのです。

現在発売中のほぼ日ハラマキ…
ほぼ日刊イトイ新聞_ほぼ日ハラマキ2011冬 3ROOMS

以降、寒さが弱まるまでは…と24時間ハラマキ生活に突入しました。毎日着用となると数も必要ということで、勢いで「ほぼ日ハラマキunder」も発注してしまいました。この素材、薄手なんだそうです。下着の肌触りも気になりだし、どうもヒートテックの感触が良くないような気がして、やはりほぼ日Tのやわらかい吊り編みTシャツ地が最も快適という結論に達しております。(毎日ほぼ日Tというわけにもいきませんが。)

実は本日現在、ハラマキまだ届いていないのですが、そうしているうちに痛みもいつの間にか無くなって来ました。今は時々「ゾワゾワ」とした感覚があるという程度になっています。

自分ではハラマキが良かったと思っているのですが、合間に1度いった鍼灸が効いたのか、それとも単なる自分の治癒力の成果なのか、ちょっとよくわからないところもあります。まあひとまず収まったので良しとしますか。

だんだん春も近づいて、少し暖かくなってきますので、やがて届くであろう薄手のハラマキは、これからの季節に活躍してもらうことにいたしましょう。

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このページは、raizoが2012年2月 7日に書いたブログ記事です。

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