iOS 5.1へアップデートできなかったのはDNSが原因でした。

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今朝のブログを見てのアドバイスをいただくことができまして、今日は帰宅後、母艦のiMacのDNSを手動で設定し、無事iOS 5.1へのアップデートが完了しました。OSのアップデートについては、インストール後の無限ループなる不具合もあるそうで、夕刊の新聞記事にもなっておりました。昔はよくあることで済ませたけれど、ユーザーが増えると社会現象化しますね。

Freedns01母艦のiMacは「システム環境設定」の「ネットワーク」のところで、右下の「詳細」のボタンを押し…
Feeedns02
DNSを手入力。私はGoogle DNSの8.8.8.8使いましたので、これまでのDNSの番号をメモした上で削除し、「+」で設定を追加して8.8.8.8といれるだけ。そのままずっとGoogle DNSを使うなら、セカンダリとして8.8.4.4も追加しておくとよいと思います。

http://farm8.staticflickr.com/7199/6820580960_05439d977b_m.jpgiPhoneダイレクト(Wi-Fi経由)でアップデートする場合は、「設定」のWi-Fiのところから、今つながっているWi-Fiを選び、DNSの欄に8.8.8.8を直接入れます。


ふ縲怐A昨日は丸一日格闘したので、今夜はとりあえずほっといたしました。でもSiriはまだ使えないか…と思ったら、今、登録が済んだとiPhoneからメッセージが…。これからじっくりSiriさんと話しあってみたいと思います!

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このページは、raizoが2012年3月 9日に書いたブログ記事です。

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