今日は、初めてiMessageを使いました。これまでもiPhoneを持っている友人・知人はおりましたが、MMSやソーシャルサービスでの連絡で間に合っていたので、あえて使うことが無かったのです。言われてみると普通のMMSとの使い分けに悩みましたが、登録している相手のメールアドレスが、使っているiOS端末上でApple IDとして登録されていれば送る事ができるらしい。
そのためには「設定」の「メッセージ」のところでiMessageの受け取り用Apple IDを登録する必要がありました。iTunes Storeに登録しているIDではなくても良いらしいので、受信用アドレスとして「mac.com」アドレスを設定。件名表示もONに。
通常のMMSなどのやりとりはグリーンのバルーンで会話表示されますが、iMessageの場合は、青い吹き出しになります。入力欄にも、まだ未入力であればiMessageと薄く表示されています。
iPadにも同じApple IDを登録しましたら、iPad/iPhone両方に、相手のメッセージがニュルっと吹き出してでてきます。同じ会話がそれぞれの「メッセーージ」アプリ上で同じように記録されるようになりました。
iPad版は、住所録に相手のアイコンを登録すると、相手のアイコンも表示されます…が、入力欄がしたの方に小さくあるだけなので、ちょっとわかりにくく、あまりに小さいので、ここに入力してもいいのかな?と迷うぐらいです。
受信用ID(メールアドレス)は、複数入力しておいても良いそうです。もう1つの@niftyアドレスも登録しておこうかな。
今日はその他に、iPadの音声入力は、英語のキーボード配列の時間は英語脳、JISコードのキーボード配列になっている時は日本語として理解しようとしていることにやっと気づきました。最初はこれに気づかず、何度言い直しても、日本語を勝手に英語風に言い換えて怪しい日本語になって行くようなのでびっくりしました。
ということで、今日も少し前進したかな。
MMSアドレスである、@softbank.ne.jpのアドレスも受信用宛先に登録しておくといいですよ!
>登録している相手のメールアドレスが、使っているiOS端末上でApple IDとして登録されていれば送る事ができるらしい。
あれ?そうなんですかね? よく分かってないのですが、お互いiOS端末と認識してない方(アドレス帳に登録はあるが、名刺からのОCR登録で、AppleIDは空欄)からの、初めてのメッセージもiMessage表示されてましたが、これはどういうパターンなんだろう? メッセージのソースのヘッダか何かを参照して、iOS端末を自動認識してるんじゃないのですかね?
rOmori さま
最初、なんの設定も無しに出した時は、送信はできるけれど受け取りができない…という状況だったのです。
確かに設定では「受信用アドレス」とあります。
なんだかちょっとわかりにくいですね。