佐々木マキ「ノー・シューズ」

| コメント(0)
ガロ系の漫画家であり、絵本作家でもある佐々木マキさんのエッセイ集。

私は昨年まで、名前からして女性だとばかり思っていましたが男性です。

武蔵野市立吉祥寺美術館「佐々木マキ見本帖」 - now and then

主に自身の昔の話(漫画家になるまでの話や絵本を書き始めることになった話)、子供の頃の話が中心です。1コママンガもあります。

一番印象に残ったのは、遠足の前に、決められた額の予算でお菓子をあれこれ悩んで買って、リュックにつめて、わくわくしながら枕元に置いて寝るお話。

ああそうだ、そういうこともあったっけ…と、自分の小学校の頃の遠足を思い出し、とても懐かしい気持ちになりました。遠足そのものも楽しみだったけれど、お菓子をたくさん買えることがうれしかったな。

コメントする

アーカイブ

子規の一句

鮟鱇の口あけて居る霰かな

このブログ記事について

このページは、raizoが2014年6月29日に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ApertureとiPhotoはYosemiteで開発中止?!」です。

次のブログ記事は「捜しもの。」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。