小山力也「古本屋ツアー・イン・神保町」とピンポンダッシュ。

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hontoに予約注文していた「古本屋ツアー・イン・神保町」がやっと届きました。

amazonでなくhontoに注文したのは、配送はメール便であることが多く、ポストに投函されるので受け取りが楽だからなのですが、今回は思ったより本に厚みがあったせいか、宅急便で発送されておりまして、受け取りにちょいとトラブルがあったのです。

一昨日の夜、8時すぎに玄関のチャイムが「ピンポン」となりました。宅配業者かなとは思ったのですが、この本が届くとは思っておらず、何だったかなと思いながら「は〜い」と返事をして玄関へ。

わが家は構造上、今から玄関に出るまでに多少時間がかかります。(豪邸だからではありませんよ)玄関に行くと、人の気配がなく、どなたですかと声をかけても返事がありません。チェーンをかけたままドアをあけてみると誰もいませんでした。

う〜ん、なんだろう。イタズラ(いまどきピンポンダッシュ?)かなといやな気持ちになって部屋に戻りました。

そしてまた20分ぐらいあとにまた「ピンポン」と玄関のチャイムがなりました。今度は家人に出てもらったのですが、やはり誰もおらず、道路まで見に行ってくれましたが、誰もいなかったらしいのです。やはりピンポンダッシュ?

こんな夜にイヤだなぁ…と思っていたら、翌朝新聞受けにヤマト運輸の不在票が入っていました。「honto」とあります。あぁ、古ツアさんの本だったのか!昨夜のうちに受け取りたかった〜。

見たことのない名前の配達員だったので、どうやらうちは初めての配達員だったらしい。まったく、玄関に電気もついていたのだし、ピンポン鳴らしたら少しぐらい待ってみるとか、せめて2回ぐらい押してみるとかしたらいいんじゃないの!とムッとしてしまいました。

再配達でその夜にやっと受け取った訳ですが、なんにせよいくら忙しいからって配達でピンポンダッシュはややめていただきたいですな。

こういう本だし、やはり本屋で買えば良かったとちょっぴり後悔したのでした。

で、さっそく靖国通り編を読了したところでございます。古ツアさんのブログで読んでいるのだけれど、神保町というエリアでまとまっているのがなによりの魅力でございます。あぁ、神保町にもまた行きたくなってきましたっ!

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このページは、raizoが2014年11月 8日に書いたブログ記事です。

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