ピケティ「21世紀の資本」:1合目半到達。

| コメント(0)

R0016655.JPGピケティ「21世紀の資本」、やはりかなり売れてブームになっているようですね。マスコミ等でもかなり取り上げられるので、さらに注目されるという好循環ではないでしょうか。

私も今年に入って読み始めましたが、やっと1合目をクリアして2合目にさしかかろうとしているあたりです。長期戦を見越し、自分でグラシン紙でカバーをつけました。

毎日寝る前に少しずつ読んでいますが、当初は1ページ読むと寝落ちしておりました。寝ぼけて1度読んだ行をまた読んでしまったりと、さっぱり先に進めません。「はじめに」の章がおもいのほか長く(38Pまで)、経済学の基礎的な話がつらつら続くため、日ごろ経済学などに縁がない私にとっては、正直言って読むのがつらかった…。

しかし、ここを抜けると急に読みやすくなったような気がします。やっと第2章に突入したところですが、内容は比較的分かりやすく、難解な本だという印象ではありません。

本が厚く、字が細かいのでどうなることかと思いましたが、図表が多いので正味はそれほどでもないかもしれません。700ページの対策もとい大作とはいえ、最後の100ページは原注ですしね。

ということで、毎日少しずつ進みますよ!

ベストセラー『21世紀の資本』 の翻訳者・山形浩生が、原書を読んで真っ先に思ったこと | 日刊SPA!

コメントする

アーカイブ

子規の一句

花一つ一つ虻もつ葵かな

くものす洞広告

このブログ記事について

このページは、raizoが2015年1月14日に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「噂のMacBook Air 12インチは現行の11インチのリプレイスらしい。」です。

次のブログ記事は「渡辺守「トンボの生態学」:しかし東大出版会の本は高い。」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。