萬葉堂鈎取店とブックオフイオン仙台店。

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先日、仙台市博物館に行ったおり、せっかくだからと鈎取にある萬葉堂まで行ってきました。

久しぶりの古本屋さんで、なんだかすっかり血圧が上がって頭がボーっとしてしまいましたが、店内をじっくり見て回ると大変なことになるので、地下も含めて自分の気になるジャンルだけささーっと見て回りました。

そのあとは、バスでまっすく仙台駅まで戻り、6月29日に駅前のさくらの百貨店から引っ越ししてオープンした、ブックオフイオン仙台店へ。こちらは以前の店に比べるとだいぶ狭くなり、本以外の取り扱いが多いため、思いのほか本が少なかったのが残念でした。古本はあんまり売れないのかなぁ。

<ブックオフ>さくら野→イオン 移転オープン | 河北新報オンラインニュース

今月のふるほん。ということで、両店で買ったのは、お買い得本というよりは、読みたかった本がちょっと安く買える!いうことでチョイス。そうすると結局ナチュラリスト的なラインナップになってしまいました。

北に生きるシカたち シカ、ササそして雪をめぐる生態学とトンボの本は萬葉堂。鯨を生きる: 鯨人の個人史・鯨食の同時代史はブックオフで。

シカの本は、どうぶつ社のオリジナル版で読みたいと思ってずっと探していたのですが、東京でも1度も出会えず。高槻先生の本は何冊か読みましたが、もともとは植物の研究からスタートされたのだそうですね。昨年読んだこちらの新書も、シカと植物との関係のお話でした。

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このページは、raizoが2017年7月 6日に書いたブログ記事です。

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