安野モヨコ「オチビサン」8巻。ネームが手書きじゃなくない…

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石ノ森萬画館にて購入。

今週末で終了の安野モヨコ原画展。年パス加入でギフトショップ5%引きなので、まだ買ってなかったことを確認してから買ってきました。少しトクした気分。

石ノ森萬画館「安野モヨコ原画展」結局は私はオチビサンだ! - now and then


「オチビサン」が朝日新聞に連載されていた頃はずっと読んでいましたが、AERAに引っ越して移行は全く読めなくなりました。立ち読みもしなかったな…。

なので、この巻は全て初めて読むお話ばかりでした。ちなみに書き下ろし(白黒オチビサン)も収録されております。

実際は夏の終わりに出ていたので、表紙が夏っぽくて季節感がちぐはぐですが、このコミックスのお楽しみ、カバーの内側の「特別しおり」はお話の中にも出てくるウニの殻の柄!海の生き物テイストですね。


Ochibibookmk
あいかわらずきれいな色付けのカラーマンガと、大好きなオチビサンたち(黒い本好きワンちゃんのナゼニが特に好きです!)のお話に、ほんわかした気持ちになりました…

が、なにかどうもテイストが変わったなと思ったら、マンガのネーム(セリフ)の部分画、これまで手書き文字だったのに活字になってしまっていたのでした。残念ですねぇ。朝日新聞に連載されていた頃は、毎回のタイトル画もキレイでしたから。

いや、嘆いても仕方ないです。オチビサンの連載が続いていることを喜びたいと思いマス。

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