文庫で再び「何度でも食べたい。 あんこの本」

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あんこの本。
あんこ好きとしては、もちろん元の単行本も持っていましたが、このたびあんこ量を増量して文庫本リリース!つぶあん至上主義(一緒だ!)という横尾忠則さんの解説と、元本が出たあとの7年半分の「あんこ日記」収録。

結局あんこ日記読みたさに買ってしまいました。


この本に掲載されているたくさんのあんこのお菓子、もちろん美味しそうですが、この手のお菓子はみんなお値段もリーズナブルなんですよね。あんこ好きとしては、そういったものを供給し続けてくれていることに本当に感謝せねばなりません。ありがとうございます。

石巻はかつては和菓子店がたくさん会ったのだけれど、このところはめっきり少なくなってしまいました。私は東京でも美味しいうぐいす餅をずっと追い求めていたのですが、石巻の平和堂さんの味を越えるものはなかなかありませんでした。しかし平和堂さんもここ数年でお店をたたんでしまい、残念至極でございます。

あー、猛烈においしいあんこが食べたくなりました。

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このページは、raizoが2018年4月 6日に書いたブログ記事です。

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