図書館の新刊コーナーからまた1冊。昨年生誕60周年&世界生産累計1億台を達成した、本田のバイク「スーパーカブ」。20年前の40周年の時に出版された初版を、現在までの歩みを追加して復刊した本です。
カブにはちょっとだけ乗ったことがありますが、ほんとうに練習した程度だけ。ずっと見ていただけでした。でも60年も乗り続けられているというのは相当スゴイこと。そのスゴさが分かる本でした。
歴代、そして様々なバリエーションのカブがカラーで掲載され、開発秘話など関係者のお話も満載。正直言って構造やエンジンの話は内容がチンプンカンプンでしたが、それでも充分に楽しめました。読み終わってすっかりにわかカブファンになってしまい、暖かくなって増えてきた街ゆくカブが気になってチェックしたりしています。
学生の頃は「モンキー」に乗りたいと思っていたのですが、あれがカブのバリエーションの1つとは知りませんでした。最近125ccで復活するというニュースもみかけたばかり。ちょっとかわいいので形は好きなんです。新型もいいなぁ。でも125ccだと原付免許では乗れないなぁ。といっても50ccでも今更乗ったりはしませんが。

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