夏はトンボの季節です。それはうれしいのですが、実は毎年夏に困らされることが一つ。うちの車は青空駐車のため、ウスバキトンボに車に卵を産み付けらてしまうのです。車に乗ろうとすると、フロントガラスにトンボの卵がたくさんついていて、そのまま走れないことはないけれど見た目も汚いしやっぱり困る。しかも拭いてもなかなか取れない。ウォッシャー液やガラスクリーナーも結構使う。
なぜトンボがフロントガラス(車の色のせいかボンネットや屋根もですが)に卵を産むのかというと、彼女達(メスですからね)はキラキラ光るので水辺と間違えているのです。車を汚くしていると来ないらしいんですが。車の回りを飛んでいると、ここに産んでもダメなんだよ〜と教えてあげたい。本当の水場に行って、トンボの子孫を増やして欲しい...と節に願うばかりです。




