夏はトンボの季節です。それはうれしいのですが、実は毎年夏に困らされることが一つ。うちの車は青空駐車のため、ウスバキトンボに車に卵を産み付けらてしまうのです。車に乗ろうとすると、フロントガラスにトンボの卵がたくさんついていて、そのまま走れないことはないけれど見た目も汚いしやっぱり困る。しかも拭いてもなかなか取れない。ウォッシャー液やガラスクリーナーも結構使う。
なぜトンボがフロントガラス(車の色のせいかボンネットや屋根もですが)に卵を産むのかというと、彼女達(メスですからね)はキラキラ光るので水辺と間違えているのです。車を汚くしていると来ないらしいんですが。車の回りを飛んでいると、ここに産んでもダメなんだよ〜と教えてあげたい。本当の水場に行って、トンボの子孫を増やして欲しい...と節に願うばかりです。
私は仕事では車に乗らないこともあって、毎日車を動かすわけではないので、そのせいかな...と思ったりもしたけど、洗車して1日経ってもうこの状態です。
で、いろいろ調べて、ちょっと面倒だけれど、フロントガラスのカバー(SELENEFF フロントガラス サンシェード)を付けることにしました。ガラスクリーナー2本分くらいの値段だし、車内温度上昇防止や、冬の凍結防止にもなる防水のキルトみたいなタイプです。
フロントガラスのサイズを測ってLサイズを注文。自宅で広げて、ちょっと大きくて失敗したかと思ったけれど、装着してみるとちょうどでした。フィットのフロントガラスは大きいみたい。
耳をドアに挟まなくてはいけないなど、内側に立てる傘タイプのもののようにサッと取り付けられます...という訳にはいかないけれど、卵は確実に防げます。ウスバキトンボが卵を産む季節のみにするつもりです。黄砂が飛んでくる時とか、花粉の時期にもいいかもしれないな。それでも車体の卵までは防げないので、たまには洗車は必要ではあるのですが。

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