古本縁日 in 仙台

| コメント(0)

ちょうど帰省の予定があったので、仙台で途中下車し、6月20日・21日で開催中の『古本縁日 in 仙台 縲怐uわめぞ」の古本・雑貨市』に行ってきました。

まずは帰省のおりに何度か訪れたことのあるbook cafe 火星の庭さんへ、仙台駅からテクテク直行しました。

こちらの会場では、高円寺の「ハチマクラ」さんのコーナーもあり、古書に加えてアジ紙袋などを購入。ハチマクラさんは実際にはまだ行ったことがないのですが、知り合いにも「絶対に気に入りそうだ」と言われているので、ぜひお店にも行ってみたいと思っています。

ハチマクラ | 紙モノ・古紙・古道具・文具・雑貨

南しんぼう氏の表紙も気に入ったので、「殿山泰司のしゃべくり105日」などを購入し、次の書本&cafe magellan(マゼラン)さんへ。

初めて行きましたが、火星の庭から定禅寺通を西へ進み、メディアテークの手前を右にまがってしばらく歩いたところにありました。

こちらでは、中公文庫ばかり3冊を購入。野尻抱影の「星三百六十五夜」は、確か持っていなかったはずなのだけれど、どうも自信がない。野尻本は集めているので、これからはリストにしておこうと思います。(ちなみに...岡本文弥本はEvernoteに記録、iPhoneでいつでも見られるようにしています。)

帰りはちょっとだけメディアテークのショップをのぞき、市営バスで仙台駅に戻ってきました。バス代もメディアテーク前から駅までなら100円也。

このところ古書店に立ち寄る機会が減っていたので、久しぶりにじっくり古書を楽しませていただきました。明日は仙台も少し雨模様らしいですが、なんとかお天気がもつといいですね。

そしてさらに来週6月27日(土)にはサンモール一番町商店街にて一箱古本市が開催されます。こちらも同時開催だったら行けたんだがなぁ。

コメントする

アーカイブ

子規の一句

鮟鱇の口あけて居る霰かな

このブログ記事について

このページは、raizoが2009年6月20日に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「iPhone 3.0:iPodアプリでもシャッフルできるようになった!」です。

次のブログ記事は「石ノ森萬画館『ギャグマンガの王様 赤塚不二夫展』」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。